商業学科が検定シーズンの総仕上げに入っています。
1月半ばから、「簿記実務検定」と「情報処理検定」に取り組み、今週は3連続目の「商業経済検定」に向け、模擬問題でラストスパートをかけています!
1年の締め括りとなる大型検定を、笑顔で終えられるよう頑張ります!

商業学科が検定シーズンの総仕上げに入っています。
1月半ばから、「簿記実務検定」と「情報処理検定」に取り組み、今週は3連続目の「商業経済検定」に向け、模擬問題でラストスパートをかけています!
1年の締め括りとなる大型検定を、笑顔で終えられるよう頑張ります!

V・プレミアリーグ唯一の市民クラブ「岡山シーガルズ」のホームゲームを、南高女子バレーボール部員が密かにサポートしています。
シーガルズのホームゲームを補助員としてサポートする南高の女子バレー部員。コートの隅でボールの管理を行ったり、アリーナ外で応援グッズを観客の方々に配ったりと、一日忙しく働く部員たちですが、一流のプレーを間近で観ることのできるまたとないチャンスにもなっています。
世界に通用する選手も多いプレミアリーグの試合を補助員として支えることも大切な「練習」。様々な機会、場面を通じ、「日々、成長」を目指します。

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、コラボを続ける岡山シーガルズの今季最終ホームゲームに応援参加してきました!
最終日に連敗脱出を果たした、我らがシーガルズ!3月のチャレンジマッチへ向け、ここからが勝負です!
商業クラブもファンクラブに法人会員として名を連ね、これからも岡山が誇る、V・プレミアリーグ唯一の市民クラブ「岡山シーガルズ」を全力で応援していきます!
試合会場では、選手との一体感を感じることができ、感動まちがいなし!岡山にしかない「ご当地」バレーボールチームを、是非「会場」で応援してください!
岡山県民みんなでシーガルズを盛り上げましょう!

1月22日(日)にイオンモール岡山で岡山市が主催する「かるうま減塩フェスタ」が開催されました。ステージイベントの中で、岡山県出身の料理家・有坂翔太さんのトークショーに生徒3名が参加しました。3人は、かるうまレシピコンテストの本選で調理した生活創造科の2年生です。生徒は有坂さんに「得意料理は何か」「料理をする時に一番気をつけていることは何か」「高校時代の将来の夢は何か」と質問をし、それに対して有坂さんからお話をしていただきました。生徒たちはレシピコンテストに取り組み、そこから今回のフェスタに参加し、よい経験となりました。

商業学科の生徒が集まり、「課題研究発表会」が開催されました。
入学より、商業に関する様々な知識や技術を身に付け、その専門性を高めてきた3年生が、集大成として取り組む授業「課題研究」の成果や報告を行うのが、この発表会です。
下級生は、研究内容や活動成果などを各講座のプレゼンで知ることで、「課題研究」に向けた心構えを持つことができ、発表する3年生も、伝えることで自分たちの取り組みを整理することができています。
今年度も、実りある研究活動が多く見られました。

生活創造科2年生が、くらしき作陽大学子ども教育学部 浅野泰昌先生に「幼児教育について」の講話をしていただきました。手作りの指人形などの玩具を使いながら先生が話術巧みに話され、あっという間の2時間でした。先生のお話に生徒たちは引き込まれ、「絵本の読み聞かせや人形劇は、子どもの心を最初に掴むことが大切」ということが、よくわかりました。保育者が環境を整え、子どもの成長を支援することの大切さについて考えることができました。

服飾デザイン科の2年生が、RNC西日本放送の月曜の番組『ハッピー探偵社』のテレビ取材を受けました。番組の流れは「どうやったらファッションデザイナーになれるのか?」という疑問から始まり、岡山南高校の服飾デザイン科の生徒に、どんなことを勉強しているのかインタビューする流れで進みました。探偵役の中桐アナウンサーの軽快なコメントに、終始笑顔がとぎれない取材になりました。
番組の放送は、1月30日(月)24:54~25:24です。
夜遅い時間ではありますが、是非、お楽しみにご覧ください。

先週は簿記検定に向けてひた走っていた商業学科が、今週は情報処理検定へ向けて頑張っています!
この日曜日は「全商情報処理検定」が実施されるのに向け、検定勉強に集中。
放課後は、運動部員もユニフォームに着替えて補習に臨みます。先生の指示で本番さながらに模擬問題を解いたり、教え合ったりしながら、目指すは「全員合格」!
生徒みんなに、合格証書が届くことを祈ります!

生活創造科の3年生が、3年間の学習の集大成としてお世話になった先生方を招いて、ランチパーティーを開きました。それぞれのクラスが感謝の気持ちを込めてメニューを考え、料理をふるまいました。メニューカードや会場の雰囲気にも、クラスの持ち味が出ていました。食べに来て下った先生方から「おもてなし」料理の出来栄えを褒めていただき、成長を感じてもらうことができました。
