生活創造科3年生「子ども文化」選択者が、赤ちゃんのおむつ替え実習を行いました。「おむつ替えようね」と優しく声かけをし、清拭(汚れをきれいに拭き取ること)をして、赤ちゃんの表情を見ながら行いました。初めての実習ということもあり、布おむつの使い方が難しく、思った以上に時間がかかってしまいました。赤ちゃんに不安と負担を与えないように、丁寧に素早く行うことができるよう、練習を続けていきたいです。

生活創造科3年生「子ども文化」選択者が、赤ちゃんのおむつ替え実習を行いました。「おむつ替えようね」と優しく声かけをし、清拭(汚れをきれいに拭き取ること)をして、赤ちゃんの表情を見ながら行いました。初めての実習ということもあり、布おむつの使い方が難しく、思った以上に時間がかかってしまいました。赤ちゃんに不安と負担を与えないように、丁寧に素早く行うことができるよう、練習を続けていきたいです。

外部講師の高橋暁美先生をお迎えし、服飾デザイン科課題研究「ディスプレイ」の選択者が、ディスプレイの基礎技術を学びました。
先生自ら制作された染物の反物などを使って、素敵なディスプレイを短時間で披露してくださいました。また、自分たちで初めて制作したウインドウディスプレイについても、アドバイスをくださいました。より良い作品にしたいという思いで、生徒たちは真剣に聞きメモをとりました。
日頃から感性を磨くことの大切さや手作りの良さを教えていただける貴重な時間となりました。


第5回調理実習は、前回社会人講師としてお招きした政木信昭先生から教えていただいたことを活かしながら、中華料理に挑戦しました。
切り方や炒め方、とろみのつけ方などをもう一度思い出し、グループで確認しながら行いました。今までの実習の中で一番おいしい!と大好評でした。

服飾デザイン科2年生『産学連携実学体験プロジェクト-MPS-』では、下電観光バス・菅公学生服・ジャパンブルーと連携して「岡山県産デニムを用いたバスガイドの制服」の企画に取り組んでいます。
第4回目は、各グループで各企業の「魅力」を再整理し、ブレない企画の軸を決め、コンセプトを立案しました。

次に、そのコンセプトにあった、デザインの検討を始めました。「魅力」と「要望」に応えるだけでなく、機能性についてもしっかり考えます。また、制服に用いるデニムのサンプルの質感や伸縮性などもしっかりチェックします。

各グループがどのようなコンセプトで制服を企画し、どのようなデザイン画が完成するのか、今から楽しみです!
第4回調理実習は、食の現場で活躍されている先生からプロの技法を学ぶことをめあてとし、政木信昭先生を講師にお迎えしました。今回の授業では、中華料理の技法と卵焼きの上手な焼き方を教えていただきました。八宝菜の作り方を教えていただき、食材の食感や風味を失うことなく、とろみを上手につけて仕上げる方法を学びました。また、ふんわりきれいな卵焼きを作るポイントも教えていただきました。先生から学んだことを忘れずに今後の調理に活かしていきたいです。

3年生の生活創造科の調理の授業では、西日本調理製菓専門学校の重田宏明先生から、食物検定1級の実技指導として、ねじ梅など飾り切りの仕方やコース料理の盛り付けのコツを教えていただきました。先生の包丁の技術のすごさに生徒達は感動し、料理が出来上がる度に歓声が上がりました。先生から教わったこ活かして食物検定1級合格に向けて頑張ります!

生活創造科3年「子ども文化」選択者が、岡山中央図書館の石原司書から絵本の読み聞かせと言語表現について講演をしていただきました。石原司書は絵本専門士としても活躍されており、読み手も聞き手も一緒に絵本を楽しみましょう!と、たくさんの絵本を読みきかせていただきました。絵本は大人と子どもが一緒に楽しむものであること、知識を深めるために大切な働きをすることだけでなく、いろいろな人に楽しんでもらえるように工夫されていること、絵と文の総合芸術であることなどを改めて体感させていただきました。
聞き手がストレスを感じることなく絵本の世界を楽しめるような読み聞かせの技法を教えていただいたので、自信を持って絵本を読めるように練習を重ねていきたいです。

※1

※2
※1:「くだものだーれ」よねづゆうすけ/さく・講談社
※2:大型絵本「おおきなかぶ」A.トルストイ/再話・福音館書店
6月1日(水)晴天。「岡山県産デニムを用いたバスガイドの制服」の企画に取り組む服飾デザイン科2年生は、下電観光バスに乗り、バスガイドさんの仕事見学とデニム工場の見学に行ってきました!

ジャパンブルーでは、機械工場、縫製工場を見学しました。産地や製品が持つ「こだわり」や「強み」についての熱い思いをひしひしと感じました。

次は、ジーンズの聖地、児島ジーンズストリートを散策・ストリートのいたるところに吊り下げられており、青空とインディゴブルーの組み合わせがとてもきれいで、記録写真と一緒にフォトジェニックな写真も撮影!!完成が磨かれるすてきな場所でした。

最後は、下電観光バスの車庫の見学です。
ここでは、停車時の仕事や輸送管理部の仕事内容についても学びました。

学校までの帰り道は、ガイドさんへの質問タイムとなりました。たくさんの質問に答えて頂き、生徒達は「どんな制服を企画すると喜んでもらえるのか」をしっかり考えていました。
生徒の企画する制服がとても楽しみです!!
第3回目の調理実習の目標は、「効率良く日常食の調理ができるようになる」です。調理技術の向上は大切ですが、家族のため、自分のためにバランスのとれた献立作成ができることも欠かせない力です。実習前の授業で献立作成をする際の注意点を学び、主菜と副菜、汁物の組み合わせについて考えました。毎日献立を考えて調理することの難しさと大変さを感じ、家族に感謝しながら実習を行いました。
前回の実習で試行錯誤したサラダの盛り付けの学びを生かしながら、今回も班で協力してきれいに盛り付けることができました。

