生活創造科3年生は生活教養の授業で浴衣の着付けを学びました。
装道礼法きもの学院の太田好子先生から、着付けのポイントを教えていただき、きものを着たときの立ち居振る舞いについても学ぶことができました。また、振り袖の着装とふくら雀の帯結びについてデモンストレーションをしていただきました。
初めて着付けに挑戦する生徒も多かったのですが、これからは、自分で浴衣を着ることができそうです。

生活創造科3年生は生活教養の授業で浴衣の着付けを学びました。
装道礼法きもの学院の太田好子先生から、着付けのポイントを教えていただき、きものを着たときの立ち居振る舞いについても学ぶことができました。また、振り袖の着装とふくら雀の帯結びについてデモンストレーションをしていただきました。
初めて着付けに挑戦する生徒も多かったのですが、これからは、自分で浴衣を着ることができそうです。

「子ども文化」を選択している生活創造科3年生の16人が、8月1日に保育検定2級を受検しました。この日は、造形表現、言語表現、家庭看護の実技3種目。緊張しましたが、授業でもたくさん練習をしたので、落ち着いて受けることができました。

1年生活創造科・服飾デザイン科生徒が家庭科技術検定被服4級(基礎縫い)に挑戦しました。入学してから休業期間も家庭で手縫いを練習するなど、努力を重ねてきました。基準どおり丁寧に作品を仕上げることの大切さ・大変さに気づくことが出来ました。次は3級目指して更に技術を磨いて行きます。

7月18日・19日に、食物検定1級の実技試験を行いました。休業が続いたため、十分な練習時間はとれませんでしたが、90分という時間の中で、15歳妹の誕生日を祝う料理を完成させました。調理法や盛り付けも工夫し、華やかな料理を仕上げることができました。
次は31日に筆記試験があります。合格目指して最後まで頑張ります。

生活創造科3年生が「食品」の授業で、夏の暑さを元気に乗り切るためのジュース作りをしました。赤しその色が鮮やかなしそジュース、しょうがを砂糖で煮て作ったしょうがシロップ、青梅を使った梅シロップを作りました。梅シロップは保存瓶に作り、梅の色が日に日に変化する様子、砂糖が少しずつ溶けていく様子を定期的に観察しています。早くみんなで飲みたいです。

食物検定の練習が始まりました。1教室10名ずつに分かれて練習しています。15歳の妹の誕生日をお祝いするためのコース料理を作ります。休業が続いたため、十分な準備時間を確保することができていませんが、生徒はそれぞれに工夫を凝らしたメニューを考えています。どんなコース料理が完成するか楽しみです。

6月15日、課題研究で福祉を選択している生活創造科3年14名が、岡山県立大学の髙戸仁郎教授から「介護予防について」と題して、大学からオンライン(Google Meet)による授業と実技指導を受けました。学んだことを元に、楽しみながらできる介護予防のためのレクリエーションを作成し、デイサービスを利用されている方へDVDでお届けする予定です。
