生活創造科3年「ファッション造形」選択者9名は、制作したゆかたを自分で着装しました。ゆかたの残り布で作った巾着も合わせ、コーディネートもばっちりです。
この講座選択者は、今年度前期に洋服検定1級(裏付きジャケット)、後期に和服検定1級(ゆかた)を受検。食物調理1級と合わせ、3種目合格(3冠王)の目標を達成しました。これまで苦労した分、喜びと達成感でいっぱいです。


生活創造科3年「ファッション造形」選択者9名は、制作したゆかたを自分で着装しました。ゆかたの残り布で作った巾着も合わせ、コーディネートもばっちりです。
この講座選択者は、今年度前期に洋服検定1級(裏付きジャケット)、後期に和服検定1級(ゆかた)を受検。食物調理1級と合わせ、3種目合格(3冠王)の目標を達成しました。これまで苦労した分、喜びと達成感でいっぱいです。


昨年12月の卒業制作展「ファッションショー」で披露した衣装の1グループ『tRENd(トレンド)』の作品を、現在「岡輝公民館(岡山市北区)」の1階ロビーで展示しています。
デザインから全て服飾デザイン科3年生が、オリジナルで製作した衣装です。また、今回展示させていただいている作品は、(株)西江デニムのご協力をいただき、洗い加工(ストーンウオッシュ・ブリーチなど)を行い、製作した衣装になります。
近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
2月19日(金)まで展示の予定です。

商業学科3年の選択科目「課題研究」の各講座が、1年間の学習の成果を発表しました。
商業科・国際経済科・情報処理科の3学科に分かれる商業学科が、合同で行う唯一の授業が3年「課題研究」です。
2年次までの専門学習から得た、興味・関心・希望進路などをもとに講座を選び、自ら学び研究を深めるこの科目では、毎年、いろんな研究成果が収められ、発表会も見ごたえのあるものになっています。
資格取得に成果を上げたことや、実践を伴う素晴らしい成果が報告されました。今年度は各講座ともコロナに苦しめられた様子でしたが、できることを模索し、それぞれに実りある学びが達成できたようです。

子どもの発達と保育の授業で、保育発表を行いました。グループごとにタイトルを設定し、手遊び、ショートストーリー、リズム体操を取り入れた発表を行いました。お面やパネルなどの手作りの小道具をうまく活用しながら、元気いっぱいに発表することができました。準備や練習を頑張った分、楽しい時間を過ごすことができました。

現2年生の進学希望者たちが集まって、志望理由書の書き方を学んでいました。
「学研」の波多野先生をお招きし、自分の思いがどうすれば大学へ伝わるのかを教えていただきました。
自分のやりたいことや経験から、学びたいことが学べる大学を志望するわけですが、その思いをやみくもに文章にしても、受験先に正確に伝わらないものです。
きちんと自分の考えを整理し、学ぶ目的が正確に伝えられるようなスキルを身につけましょう。

現2年生の就職希望者たちが集まって、その心構えの構築に取り組んでいました。
講師に「ブレイントレイン岡山」の楠本敦子先生をお招きし、就職するということについて考えました。あと1年と少しで社会に巣立ち、親からの自立を図ろうとする就職希望者さん。一足早く責任ある社会人になるにあたって必要とされることは山のようにあります。
残りの高校生活で、人間性を高め、より良い人生を自らの手で創造できる人になっていきましょう。

フードデザインの授業で、食空間コーディネート協会よりテーブルコーディネーターの最所養子先生、小池佳子先生にお越しいただきました。テーブルコーディネートの基本的な決まりやナプキンのたたみ方、食卓をより豊かにするための工夫を教えていただきました。その後、グループごとにテーマを決め、テーブルコーディネートを完成させました。学んだことを生かし、どのグループも素敵なコーディネートができました。

さあ、「簿記実務検定」が終わったばかりの商業学科さんですが、休む間もなく「情報処理検定」に向けての対策に入りました。
表計算ソフトの関数や機能を使って、時間内に表とグラフを作成する技術や、プログラミング能力など、情報処理に関する知識と技能を証明するため高い資格取得を目指しています。
南高には、40人が実習できるパソコン教室が4部屋。恵まれた実習環境のもと、全力で検定合格を目指します!
