波乱の年の飛翔祭(南高学校祭)でしたが、初日に「文化の部」、2日目に「体育の部」を行い、無事に終えることができました。
体育の部は、8時半から1年生、10時半から2年生、そして3年生は午後というように、時間を分けて学年ごとに競技を行いました。開会式では、校長先生より「開催できたこと」への喜びが語られ、高らかな選手宣誓で幕を開けた体育の部。規模縮小となりましたが、生徒にとって忘れられない飛翔祭になったと思います。
明日からは、2日間に渡る飛翔祭の名場面を、ダイジェストでお届けします。

波乱の年の飛翔祭(南高学校祭)でしたが、初日に「文化の部」、2日目に「体育の部」を行い、無事に終えることができました。
体育の部は、8時半から1年生、10時半から2年生、そして3年生は午後というように、時間を分けて学年ごとに競技を行いました。開会式では、校長先生より「開催できたこと」への喜びが語られ、高らかな選手宣誓で幕を開けた体育の部。規模縮小となりましたが、生徒にとって忘れられない飛翔祭になったと思います。
明日からは、2日間に渡る飛翔祭の名場面を、ダイジェストでお届けします。

コロナ感染症で開催そのものが危ぶまれた飛翔祭(南高学校祭)が、まずは文化の部から始まりました!
いつもは盛大な仮装パレードが行われる開会式も、今年は放送で。文化委員長の開会宣言や誠友会(南高生徒会)会長あいさつ、校長先生のあいさつなどが行われました。

続いて各HRで動画鑑賞です。いつもは、1年展示、2年合唱、3年ステージという演目で競いますが、ソーシャルディスタンスを確保しながら取り組める動画制作に全クラスが挑戦しました。作品は、学校のiPadで制作された力作ぞろい!パロディものから青春ドラマまで、多種多彩な動画を楽しめたようです。
勝敗は、鑑賞後の投票で決定されました!

放送による閉会式での結果発表で、優勝が告げられたHRからは、派手な歓声が上がっていました。ただし今年は「マスクの中で喜びを叫ぶ」ですけどね。

待ちに待った飛翔祭(南高学校祭)が、いよいよ今週本番となりました!
とはいえ、今年は例年のように盛大に・・・とはいきません。規模を縮小し開催時期も1か月ほど前倒しでの開催となります。全校生徒が最も楽しみにしていた応援合戦も、3年生だけで行うことに変更。ちょっと寂しい気もしていましたが、なにがなにが。放課後は明るく楽しく練習に励む3年生さんが、笑顔いっぱいに頑張っていました。
感染症対策のため、今年度は一切の公開を取りやめております。保護者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。


12月開催予定「卒業制作展」のポスターが完成しました!
生徒から募集し選ばれた「Re:start ~新たな世界へ~」というテーマのもと、デザインを手がけたのは商業科3年の本元颯士くんです。
3年間に渡る専門学習の集大成となる卒業制作展。各学科の奮闘が始まります!

服飾デザイン科1年生は入学してから週4時間、ファッション造形基礎の授業で被服製作に取り組んでいます。初めはみんな初心者でしたが、工業用ミシンの扱いにもすっかり慣れ、スムーズに縫えるようになりました。何度も練習を重ね、先日の被服検定3級では、70分の制限時間でアウターパンツ製作に取り組みました。自分の力で服を縫い上げる喜びを味わいながら、次は和服のじんべい製作に挑戦します。

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、感染症対策万全で校外での活動を再開します!
今月、天満屋で開催が予定されている「おかやま地魚図鑑」の応援参加を計画中。感染対策を研究し、万全の体制で臨もうと頑張っています。コロナで軒並み校外実習が中止に追い込まれる中ですが、こんな時だからこそ岡山を元気にしたい!
詳細が決まり次第、こちらでお知らせいたします!

進路実現に向け、3年生たちが先生と二人三脚で走り始めました!
コロナ休校で、今年は進路実現に向けた準備開始が遅れました。ただ、これは全国の高校3年生みんな同じ状況です。また、多くの大学が入試日程をずらしたり選考基準を緩和したりと対応もしてくださっています。
就職についても、希望者を十分に受け入れられる数の求人票をいただきました!
生徒も前を向き、小論指導や面接練習などに取り組んでいます。みんな笑って卒業できるよう、一緒に頑張っていきましょう!

8月18日(火)、本校の姉妹校である中国上海市の陸行中学とオンラインでのリモート交流を行いました!
コロナ禍でも国際交流を絶やすまいとリモート会議システムを活用し、生徒同士の対話や邦楽部のお琴による記念演奏などを行いました。
当初予定していた相互訪問の見通しが立たない中にあっても果敢に挑戦することで深めた友好関係。参加する生徒たちにとって貴重な宝物になります。





服飾デザイン科が行っている菅公学生服株式会社と連携した活動「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」では、昨年度「環境にやさしい資材でつくる災害対策グッズ」と題し、繊維業界のSDGsと様々な災害対策について考え、防災グッズを作りました。その取り組みを8月20日に、イオンモール岡山で行われたSDGs推進事業 未来わくわくフェスタで発表しました。
たくさんのお客様の前で発表させていただき、とても緊張しましたが、楽しく発表することができました。MPSでの活動を通し、持続可能な社会の大切さを改めて感じました。
今年度も、「環境にやさしい資材で作る災害対策グッズ 第2弾」に取り組み、よりパワーアップさせたいと考えています。先輩方の活動を引き継ぎ、SDGsにつながる活動と防災への取り組みを頑張っていきたいと思います。

2年生が「総合的な探究の時間」を使って、社会の問題と向き合っていました。
1学期に自らテーマを設定し、仮説や検証で考察を深めてきました。夏休み中にそれらをまとめ、いよいよみんなにプレゼン。小グループで選出した代表者の発表をみんなで聴きました。
テーマは、環境問題・9月入学・若者の自殺・格差社会・LGBT・空き家問題など多岐に渡り、互いの研究から多くのことを学ぶことができたようです。
世の中の出来事に「どうして?」「いいの?」と感じる力、それを放っておかずに自分がとるべき行動を考える力が、求められています。
