服飾デザイン科「ファッションショー①」

2020年1月9日

12月14日(土)に行われた 服飾デザイン科ファッションショー『CANVAS』では、多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
本日より4日間、ショーで見ていただいた衣装を、シリーズでご紹介させていただきます。
1着目で登場した衣装は、「テーラード」という男性の背広などに見られるスーツの衿をデザインし、授業で学んだ技法を取り入れて製作したものです。

【 Infinity 】~時は個性を奪わない~
ここは未来。
この世界でも私たちの個性は失われていない。
今よりもっと進化するであろう近未来を光る布で表現。

【 BELLE FLEUR 】~魅惑の香り~
美しい花々の香りを纏った香水。
可憐で凛とした佇まいに魅了される。
オーガンジーでやわらかさを、テーラードカラーで上品さを表現。

【 Check Mate 】~二つの少年探偵団~
Check MateのCheckはチェック柄、Mateは仲間を意味する。
探偵ごっこをしている好奇心旺盛な少年たちの遊び心をチェック柄の組み合わせで表現。

 

 

 

3学期がはじまりました!

2020年1月8日

令和2年が明け、いよいよ南高も3学期がはじまりました!

校長先生からの式辞を真剣な表情で聴き、締めくくりの学期へと向かいます。各学年で、取り組むべきことが異なりますが、それぞれが有終の美を飾れるよう、頑張っていきましょう。

FM岡山に出演します!

2020年1月7日

様々な地域連携事業を展開する商業学科が、14日(火)FM岡山に出演します!

放送の時間帯については、前日までに改めてこちらでお知らせいたします。収録はすでに学校で済ませ、担当した代表者もワクワク楽しみ!昨年の開発商品「駅弁:岡山名物大集合」について活動への想いをお話ししました。

全力サポート★岡山マラソン

2020年1月6日

少し前になりますが、岡山を盛り上げるイベントのひとつ「岡山マラソン」に、昨年も多くの生徒がボランティア参加してきました!

給水所でランナーがとりやすいように、飲み物を配置したり、後片付けを行ったり。岡山の一大イベントを、また今年も全力でサポートさせていただきます!

チャージ完了!

2020年1月4日

三が日が明け、いくつもの部活動が始動しはじめました!

出稽古や練習試合、合宿などで校外へ赴く部活も多い冬休み。校内外で多くの部活動が活動再開です。正月休みでしっかりとエネルギーを蓄え休憩していた体を少しずつ動かしながら、いつものトレーニングへと慣らしていきます。中には校門周辺を掃除する姿もありました。
改めまして、本年もよろしくお願いいたします!

謹んで初春のお慶びを申し上げます

2020年1月1日

昨年は、地域の皆様より一方ならぬ御厚情を賜り、誠にありがとうございました。

3年生は登校日数が数えるほどになりました。来たる巣立ちの春に向け、あと少しの学校生活を笑顔で過ごして参ります。

新しい年も、皆様にとりまして幸多い年になりますことをお祈りし、新年のご挨拶を申し上げます。

 

令和2年 元旦
岡山県立岡山南高等学校 生徒 教職員 一同

 

2019年12月31日

国際経済科「楽しく英会話!」

2019年12月29日

生きた英会話力を身につける国際経済科が、毎年行う恒例行事「イングリッシュキャンプ」に、楽しく取り組んでいました。

県下公立高校で、ALTとして働く先生たちが南高に集結!国際経済科2年生と英語のみで交流を深めます。先生の母国についてトークを交わしたり、各国の郷土料理づくりに挑戦したり。
いろんな取組を通じ、英会話力はもちろん、高いコミュニケーション力や積極性が身につくことも、こういった取組の成果となっています。

株のことなら、まかせて!

2019年12月28日

商業科3年生の生徒2名が、南高を代表して臨んだ「第14回全国高校生金融経済クイズ選手権エコノミクス甲子園岡山大会」において、見事、準優勝を獲得しました!

株式会社中国銀行が主催する上記大会において、優勝校と同点という素晴らしい成績を収めたふたり。惜しくも予選の得点で準優勝という結果になりましたが、ビジネスや金融についての学びを見事に生かし、高い成果を収めてくれました。
南高商業学科では、「金融教育」にも力を入れて学習を進め、実社会で役立つ知識と技術の習得を目指しています。

 

吹奏楽部「定期演奏会がはじまるよ!」

2019年12月26日

吹奏楽部「第33回定期演奏会」が、次のとおり開催されます!

日時:12月28日(土)18:00~
場所:岡山シンフォニーホール
料金:当日1000円

学校行事になくてはならない、我らが南高吹奏楽部!その集大成となる「定期演奏会」は、3年生の部員にとっては最後のステージともなり、毎年、感動の渦に巻き込まれる演奏会として、来る人を魅了し続けています。
どの部よりも引退が遅く、最後の最後まで100人を超える部員たちが手を取り合って活動する吹奏さんたち。苦しいことや大変なことも多かったことでしょう。けれど、乗り越えた者にだけ許される感動のステージがここにあります。
是非、会場で、御一緒に感動の波に飲まれましょう!