2014年4月5日
進路指導課による春の恒例行事「社会人の体験談を聴く会」を今年度も実施しました!
3月6日(木)は「吉井財務研究所」から税理士として働く方をお招きし、その仕事内容について詳しいお話をしていただきました。
税に関することばかりでなく、企業からの相談、それに対するアドバイスの提供など、様々な内容の業務があることが分かり、税理士の仕事の奥深さを学ぶことができました。更に、先生の職業観、人生観にも触れられ、参加生徒にとって大変に有意義な時間となりました。

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2014年4月4日
誠友会(南生徒会)の平成25年度会計監査と新年度の各部の部費を決定する財務委員会が行われました。南高では例年、生徒自身の手により監査と予算編成が行われます。
会計監査では金額、使途、領収書などをチェック。予算編成では各部の要望書を元に話し合います。要望書を読む財務委員の目は真剣そのもの。各部の活動実績や新年度の活動予定、部員一人当たりの単価、全体における公平性など、様々な観点から検討します。不明点があれば部長や顧問の先生に質問に行き、得た情報を元にさらに議論を重ね、新年度の予算が決定します。
参加した各学科代表生徒は、中立の立場で公平に考えることの難しさや、多角的な視点で考察することの重要性を学びました。

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2014年4月3日
春休み中も部活動でたくさんの生徒が登校しています。
野球部もそのひとつ。
朝から晩までまさに「白球を追いかける」野球部は、雨の日だってガンバリマス!
この日は朝から雨振りでグランドは使えず、校内でのトレーニングに励んでいました。

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2014年4月2日
春休み中も部活動でたくさんの生徒が登校しています。
吹奏楽部もそのひとつ。
この日は中庭に集まり、新入生に見せるための「部紹介ビデオ」を作成していました。
おやおや、アニマルキャラクターで新入生の人気を独り占めですか?
校内行事を盛り上げてくれる吹奏楽部は、いつも笑顔いっぱい楽しそうです。

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2014年4月1日
春休み中も部活動でたくさんの生徒が登校しています。
コンピュータ研究部もそのひとつ。
資格試験や大会出場のほかにも地域貢献活動に取り組むコンピュータ研究部は、地域の事業所へ「のぼり旗」をデザインする企画を行っています。
この日はのぼりを提供する事業所の方との最終打ち合わせを行っていました。自由な発想でデザインされたのぼり旗は好評をいただいています!


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2014年3月31日
生徒・保護者・教職員の代表者で「よりよい学校づくり」について話し合う三者協議会が行われました。
今回の議題は「3年生の2月の過ごし方」と「社会人に相応しい身だしなみ・メイク講座」についてでした。進路が決定した3年生の過ごし方については、「高校生活最後の一ヶ月を有意義に過ごしてほしい」と教員や保護者代表の思いや経験が語られ、生徒たちは、高校最後の思い出づくりや卒業後の生活を充実させるために様々な過ごし方があることを知りました。活発な意見交換ができ、今回も有意義な時間となりました。

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2014年3月30日
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2014年3月29日
平成25年度牛乳・乳製品利用料理コンクール(岡山県酪農乳業協会主催)において最優秀賞を受賞し、中国大会に出場した生活創造科2年藤林絢子さんの作品「肉だんごのとろ~りミルクソース煮」が、岡山県庁食堂の期間限定メニューとして登場しました。3月25日には、上記大会で入賞した高校生達が、食堂で入賞作品を試食しながら岡山県農林水産部長らと意見交換を行う会があり、牛乳や、コンクール応募作品などについて話し合いました。この様子は、ラジオ、新聞、テレビでも取り上げられました。

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2014年3月28日
演劇部が新幹線を乗り継ぎ、岩手県北上市へ到着しました!
初めてのホールに戸惑うことばかりでしたが、本番に向けて期待が膨らんでいます!
南高演劇部らしく、今年度のファイナルステージを大成功させ、復興に向かう東北への私たちなりの思いを力一杯表現したいと気合いは十分です!


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2014年3月27日
全国大会を目前に控えた演劇部の壮行式がありました!
6ヶ月かけて取り組んできた「生徒会(ぼくら)とわらしとはじまりの夏」も、とうとうファイナル・ステージとなります。校歌・応援歌による全校生徒の激励を受け、学校代表というだけでなく、岡山県を、そして中国ブロックを代表して、岩手県(開催地)へ行くのだという重みをずっしり感じました。
震災をテーマとしたこの作品を東北の地で上演することに、巡り合わせの不思議を感じています。被災地にエールを贈る気持ちで、精一杯頑張ってきたいと思います。

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