今週水曜と木曜は、3年生が「1日先生」となってガンバリマス!
2日間に渡って開催される夏のオープンスクール。南高では、各学科3年生が中学生の皆さんの体感学習をお世話させていただきます!
前日から授業や発表の準備にみんなで取り組む3年生たち。「緊張する!」と言いながら、みんな楽しそうでした。
おもてなしの心で中学生さんたちをお迎えしましょう!

今週水曜と木曜は、3年生が「1日先生」となってガンバリマス!
2日間に渡って開催される夏のオープンスクール。南高では、各学科3年生が中学生の皆さんの体感学習をお世話させていただきます!
前日から授業や発表の準備にみんなで取り組む3年生たち。「緊張する!」と言いながら、みんな楽しそうでした。
おもてなしの心で中学生さんたちをお迎えしましょう!

「暮らしとデザイン」の授業では色彩や衣食住に関するデザインを学んでいます。この日はそれぞれが持参した、ファッションアイテムを着回して、「スポーティブ」「ナチュラル」「モダン」「エレガンス」の4つのイメージでコーディネートを行いました。
自分で着たり、ボディに着せたりして、それぞれのセンスが光るコーディネートになっていました。撮影後はファッション誌のようなポスター作成を目指し、卒業制作展で展示する予定です。

服飾デザイン科3年生が、岡南小学校6年生の家庭科の授業のお手伝いに行ってきました。コロナ禍以降、数年ぶりに再開できた活動で、3年生にとっても小学生に教えるのは初めての経験でした。
「教えるときに大切なことは?」とお互いに意見を出し合って、ボランティアに出発しました。
実習は「ナップサックのミシン縫い」です。
まち針をさして、しつけをして、いざミシン縫い!6年生の皆さんはとても慎重に頑張り、目標のところまで到達でき、出来ばえにも笑顔。高校生は、ものづくりを一緒に楽しむことができただけでなく、小学校の先生方からは大変助かったと感謝の言葉をいただくことができました。
もうすぐ完成するナップサックを持って、修学旅行に参加するそうです。たくさんの思い出を作ってきてもらいたいです。

課題研究「ディスプレイ」では、社会人講師の高橋暁美先生をお招きし、ディスプレイの基礎基本や技術について学びました。ディスプレイとは何か、モノづくりとは何かについて先生が実際に製作された作品とともに分かりやすく教えて頂きました。先生のお言葉や作品に魅せられ、休み時間も生徒たちからの質問が止まりませんでした。
また、自分たちで初めて製作したウィンドウディスプレイについても講評いただきました。
どのグループもより良い作品にしたい!という強い想いから、先生から頂くアドバイスを熱心に聞いていました。次のディスプレイ作品も楽しみです。

Tsushima-Jの皆様をお迎えして、保育技術講習会を行いました。
この課題研究「保育」講座では、12月に卒業制作展のステージ発表と保育園での発表を行うので、内容等についてアイデアを出し合い話し合いを進めています。そこで、これからのステージ発表に向けてTsushima-Jの皆様に色々な遊びについて教えていただきました。「赤ずきんちゃん」の劇、「ねこのお医者さん」などのパネルシアター、「三匹のやぎのがらがらどん」のエプロンシアター、この他にも手袋人形や全身を使って遊ぶ運動遊びを何種類も教えていただきました。皆さんの演技力は迫力満点で、赤ずきんちゃんのオオカミは間近で見て怖いほどでした。また、お腹を抱えて笑ったり、全身でダンスをしたりとあっという間の2時間でした。必ず今日の学びを今後に生かしていきます!!
お忙しいところ、11名も来校してくださったTsushima-Jの皆さん、本当にありがとうございました。

第3回の調理実習を行いました。今回は、中華料理の「ご飯、粟米湯、炒肉片、牛女乃豆腐」です。生徒は、読み方もどのようなものかも分からないので、想像力を膨らませながら熱心に説明を聞きました。中華料理は、「下準備が重要で、強火で素早く調理することがコツ」であることを学び、グループのメンバーと役割分担をして、協力して実習を行うことができました。和洋中の基本を学んだので、この学びを生かしながら2学期も頑張ります。

生活産業基礎という科目は、「人が生きることや生活にかかわる商品やサービスを提供する産業」について学びます。今回は、衣生活に関する仕事にかかわる技術の一つとして、アパレルCADを実際に操作しました。
アパレルCADは服飾に関する多くの企業で使われていますが、南高のように設備が整っている高校はそれほど多くありません。すでにCADの扱いに慣れている2年生の先輩方に教えてもらいながら、ポケットの型紙作りに挑戦しました。初めての操作は難しかったようですが、就職後のイメージができ、「また使ってみたい!」という意欲的な声が多く聞かれました。来年度は自分たちが後輩に教えてあげられるように、しっかり技術を身につけたいと思います。

4月から製作していたB2パネル「リアルクローズ」が完成し、発表会を行いました。
それぞれ自分の作品の前に立ち、アピールポイントや工夫した点・苦労した点などを発表しました。情熱をもって取り組んだ作品へのあふれる想いを上手に言葉にしながら伝える姿はさすが3年生!次は卒業制作展で展示をするさらに大きなB1パネルに挑戦します。どんな作品が完成するか楽しみです。

第1回の調理実習の反省を生かしながら、第2回の調理実習を行いました。今回は、西洋料理で、「ロールパン、鮭のムニエル、フレンチサラダ、オレンジゼリー」です。魚に小麦粉を付けてバターで焼く料理をムニエルといいますが、それだけではなく、粉ふきいもとボイルドブロッコリー、レモン、パセリを付け合わせとして、きれいに盛り付けをすることも学びました。また、サラダのフレンチドレッシングを手作りしました。酢と油をしっかり混ぜて乳化させる作業はとても大変でしたが、グループで協力して、おいしいドレッシングを作ることができました。

環太平洋大学次世代教育学部こども発達学科より楢嵜先生をお招きして、絵本の魅力とストーリーテリングについて講義をしていただきました。ストーリーテリングとは、「お話を語る」ことで、身振り手振りや絵本などは使わず、語り手の巧妙な話し方によって聞き手に内容を伝えるものです。
たくさんの絵本を紹介していただいただけでなく、絵本の読み聞かせをしていただき、楽しい時間を過ごすことができました。さらに子供たちにお話しの世界を楽しんでもらえるように読み聞かせをする方法も丁寧に教えていただいたので、保育検定2級の実技試験に向けて練習を重ねていきたいです。
