来年度の部活動予算編成を行うため、財務委員会と監査委員会が開かれていました。
限られた部活動予算が公正に分けられるよう、各部の部員数、活動状況や内容によって、予算編成が行われるのはどの学校も同じですが、ここ南高ではこの時期、生徒同士で話し合い、自らの判断によって慎重に予算案が作成されます。
各部から上がってきた予算根拠に基づき、全員で納得できるものを目指す予算審議作業は、南高生の主体性が発揮される良い場面です。

来年度の部活動予算編成を行うため、財務委員会と監査委員会が開かれていました。
限られた部活動予算が公正に分けられるよう、各部の部員数、活動状況や内容によって、予算編成が行われるのはどの学校も同じですが、ここ南高ではこの時期、生徒同士で話し合い、自らの判断によって慎重に予算案が作成されます。
各部から上がってきた予算根拠に基づき、全員で納得できるものを目指す予算審議作業は、南高生の主体性が発揮される良い場面です。

今春卒業した服飾デザイン科3年生が製作したファッションショーの衣裳の一部が、岡山駅前にある「カンコーショップ」のウインドーに展示されています。イオンモール岡山の道を挟んで東側にあるショップの道沿いに飾られています。多くの方が立ち止まって見てくださっているそうです。岡山駅前を訪れる方は、ぜひご覧ください。(4月初旬まで展示予定です。)


終業式の日、新年度で使用する教科書の販売がありました。
5学科ごとに用意された窓口に並び、購入を済ませた生徒たち。大量の教科書や問題集を抱えて、とっても嬉しそう。
「来年もがんばるぞ!」そんな声が聞こえてきそうです。

平成28年度を締め括る最後の終業式がありました。
今年度も、地域の皆様に支えられ、実り多き年度であったことを心より御礼申し上げます。生徒は明日より春季休業となり、部活動や新年度の準備に励むことになります。
4月7日(金)始業式と、8日(土)入学式を迎える頃は、すっかり暖かくなり春の日差しが眩しいことでしょう。生徒たちの輝く笑顔に再会できるのが楽しみです。
式前の表彰です。男子ソフトテニス部や検定をノーミスで合格した満点賞などが披露されました。

来年度各種委員会委員長より、今年度の成果と反省や来年度の目標が述べられ、全校生徒へ協力の呼びかけがありました。

校長先生の式辞では、特に熱心に聴き入る生徒たち。空気が張り詰めたような、それでいて清々しい雰囲気となります。

最後は校歌斉唱で締め括り。3年生がいない校歌も大きな歌声でカバーです。

服飾デザイン科3年生は、毎年卒業前に校内で役立つものを製作して寄贈しています。今年度は、体育の時間や学校行事の際、貴重品を保管するためのナップサックを製作し、卒業式前日の2月28日、生徒課の先生へ贈呈しました。
ナップサックには、それぞれの学科の特徴を示したイラストをアイロンプリントしています。新年度から活用してもらえるのが楽しみです。

先日実施された一般入試の合格発表がありました。
朝早くから今か今かと合格者番号の掲示を待っていた受験生からは、大きな歓声が沸き上がり、手を握り合ったり抱き合ったりしながら喜ぶ姿がありました。
新入生の皆さんの御入学を、心よりお待ちしています。

3月20日(月)、久米南町文化センターで開催される「岡山県高校演劇フェスティバル2017」で演劇部が舞台に立ちます!
上演は、同日17:05~18:05を予定。今回は岡山市立岡山後楽館高校との合同チームで頑張ります。
東日本大震災後の青森を舞台とする、全国大会で最優秀賞を受賞した作品「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら」に挑戦!音響や照明、小道具を使わない、いつもとは違うスタイルの劇となります。
是非、足をお運びください!

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブに、卒業式の朝、素敵な贈り物が届けられました。
商品開発に協力をくださる各事業所からの卒業祝いです。今年度開発商品「南紅菓」は庭瀬の洋菓子店「サンドリヨン」、ハートの祝い蒲鉾は「長谷井商店」からです。
1年間、活動に携わり、最後に地域の方との繋がりをしっかりと実感。改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


修学旅行で訪問した際、お世話になった福島県の高校へ、生徒たちが想いを届けました。
2年の夏、修学旅行で訪れた福島県立双葉翔陽高等学校と双葉高等学校。
両校は、東日本大震災で引き起こされた原発事故の影響で帰還困難区域内となり、サテライト校舎で授業を続けてきましたが、この3月末で休校となってしまいます。
後輩のいない卒業式に、少しでも花を添えたいと、岡山からメッセージを送りました。
「ご卒業おめでとうございます!」生徒たちの想いが届くと嬉しいです。

中国大会進出を決めた剣道部の健闘を祈り壮行式を開催しました!
年度末で生徒が登校しない日が続く中、剣道部が県大会を経て中国大会への進出を決めたことから、全校生徒による壮行式の代わりに教職員でミニ壮行式を行いました。
応援部のエールや全校生徒の校歌斉唱はできませんでしたが、想いはひとつ!
頑張れ!剣道部!!
