服飾デザイン科「MPSプロジェクト2017」

2017年3月12日

3月7日(火)、「MPSプロジェクト2016最終報告会・次年度引き継ぎ会」が岡山南高校で開催されました。3年間に渡る取組の概要を報告し、今年度取り組んだ「岡輝中学校女子制服リファインプラン」についても、決定した新制服とともに披露しました。会場には岡山市立岡輝中学校の校長先生、菅公学生服㈱の方々にお越しいただき、生徒たちはこれまでの成果を堂々と発表することができました。

会の最後には今年度プロジェクトに取り組んだ服飾デザイン科2年生代表の森本さんと、来年度プロジェクトを引き継ぐ服飾デザイン科1年生代表の高木さんが握手を交わし、バトンを手渡すことができました。

来年度のプロジェクトのテーマは、「岡山南高校女子夏服エボリューションプラン」です。1992年にデザイン変更した現在の南高校の女子夏服を、新しく「進化」させて生まれ変わらせるプロジェクトに取り組みます。来年度のMPSプロジェクトにも、ぜひ注目していてください。

最終報告会の様子は、3月8日OHK放送のニュース番組、3月9日付「山陽新聞」の朝刊で紹介されました。


 

生活創造科「つながれ岡輝!で保育発表」

2017年3月11日

3月4日(土)に行われた「つながれ!岡輝フェスティバル」で、子どもに関わる職業を将来目指している生活創造科2年生22名が保育発表をしました。「桃太郎」をアレンジした創作劇やエビカニクスのダンスを披露し、保育所や幼稚園の子ども達がとても喜んでくれました。生徒は、初めての大舞台での発表で緊張しましたが、笑顔で楽しく演じることができ達成感を得ました。

一般入試がありました

2017年3月10日

昨日より2日間に渡り、一般入学試験がありました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。

 

いよいよ大詰め!新商品誕生へ!

2017年3月9日

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、2017年の新商品誕生へ向け、いよいよ大詰めを迎えています!

製造を担当する山本製菓さんと、7種類の試作品を数回の試食会で食べ比べ、選定・改良を行ってきました。納得のいく商品がほぼ完成。商品名をみんなで決定したり、ラベルのデザインを考えたり、国語の先生に商品名を達筆な字で書いていただいたりと、大忙しの新メンバーですが、なんだか充実していて楽しそう。
新しい商品の誕生が楽しみですね。

生活創造科「パフェ召し上がれ!」

2017年3月8日

卒業式目前の2月28日、課題研究「和洋菓子研究」で学んだ3年生が岡山珈琲館を訪れました。この日は、3月から商品化が決まった季節限定パフェのお披露目会となりました。コラボスイーツは、創心會リハビリクラブ利用者の方と共に進めてきた企画です。これまでの

ことを利用者の方と振り返りながら、コラボスイーツの「いちごパフェ」を一足早くいただきました。岡山珈琲館の方々には、いちごをハート型にしていただくなど、高校生の想いを上手く表現していただき、見た目もかわいらしく、とてもおいしいパフェとなりました。

卒業シリーズ「これが答え」

2017年3月6日

しばし綴ってきた「卒業シリーズ」も、これで最後となりました。
最後は、生徒たちの卒業の瞬間の、その表情。
南高で過ごした3年間の答えが、そこにはありました。

卒業シリーズ「想い」

2017年3月5日

卒業の日は、校内のそこかしこに「ありがとう」と「おめでとう」が、散らばっています。

卒業生に贈られる花束や記念品はもちろんのこと、卒業生から先生や後輩への贈り物もたくさん。
どれもそれぞれに想いが込められ、ずっと言いたかったこと、言えなかったことが、「卒業」のフレーズに後押しされて言えちゃいます。この日だけは、みんなが少し、素直になるのですね。

卒業シリーズ「卒部セレモニー」

2017年3月4日

卒業式、HRと全ての日程を終えたあと、最後の最後に残っているのが、各部活動の「卒部セレモニー」です。

苦しいことや辛いことを乗り越え、最後までやり遂げた人にだけ許されるチームメイトとのお別れを、後輩たちがしっかりと演出。定番の色紙や花束はもちろんのこと、「卒部式」をしてお祝いする部、歌って踊ってお祝いする部、先輩に腕立て伏せや肩車をしてもらう部などなどなど、バラエティに富んだ個性あふれるセレモニーを、校内のあちらこちらで見ることができました。
3年間の苦楽を共に分かち合ったからこその絆。卒業してからもずっと大切な仲間ですね。

卒業シリーズ「最後のホームルーム」

2017年3月3日

卒業式が終わると、今度は各HRに戻って担任の先生からの「卒業証書授与」となります。

先生からは、証書といっしょに花や記念品などが手渡されました。また、ひとりひとりに宛てた手紙やメッセージが添えられるクラスもありました。卒業生たちからも、クラスメートへ、先生へ、そして、育ててくれた人たちへ。
たくさんの「ありがとう」が贈られていました。

 

卒業シリーズ「最高の卒業式」

2017年3月2日

昨日挙行された卒業証書授与式は、厳粛かつ感動的な「これぞ南高」といえる素晴らしい式となりました。

朝、静まりかえった体育館は、厳かな空気に包まれていました。卒業生たちの出身中学校の先生方や、旧職員などから寄せられた祝電も会場に掲示され、開式のときを待ちます。

開式前、いったん中庭に整列する卒業生たち。まだ卒業の実感はなく、いつもと同じ楽しそうな様子です。

いよいよ入場開始です。担任の先生の先導で、番号順に入場。5学科9クラス351名の整列が終わり、開式の辞。深々と礼をして、その瞬間を迎えます。

商業科はじめ5学科から各代表者が壇上に上がり、卒業証書を授与されます。

学校長式辞から来賓祝辞まで、はなむけの言葉をいただきます。また、御来賓の方々の紹介もありました。

誠友会会長を務める林泰成くん(商業科2年)による送辞。先輩方の偉大さ、感謝など、後輩からの思いをしっかりと伝えました。これから自分たちが南高を背負っていくという決意も込められた素晴らしい送辞でした。

卒業生を代表したのは、田淵帆南さん(国際経済科3年)です。3年間の思い出、お世話になったすべての人への感謝を込めた答辞に感動ムードが一気に高まります。卒業生たちは自分の思いを噛みしめながら真剣な眼差しで答辞に聴き入ります。中には涙をこらえられなくなる姿もありました。

いよいよ式はクライマックスへ。卒業生たちが選んだ式歌「遥か」を小野田圭祐くん(情報処理科3年)のピアノ伴奏で歌うときには、涙涙で歌えない姿も。在校生、教職員からは「蛍の光」を贈り、最後は全員で校歌を大合唱しました。卒業生にとっては最後の校歌斉唱。ひときわ大きな歌声が、式の終わりを告げていました。

閉式の辞の後は、卒業生退場です。出口に並んだ3年団の先生方の間を、涙でいっぱいの卒業生たちが次々に退場していきました。

卒業生がいなくなった式場で、最後は3年団を代表し、学年主任から保護者の皆さまへお礼の言葉を述べました。3年間、南高の教育方針に御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございました。そしてなにより、すばらしい子どもたちを南高へ預けてくださり、本当にありがとうございました。