
様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、この土日、天満屋ハッピータウン原尾島店において販売を行います!
取扱商品は、大人気の「黄ニラの天ぷら」と、今季初販売「おかやま野菜畑・秋」の2品です。「秋」は、豆乳を練り込んだふんわり甘い生地に蓮根と新生姜のシャキシャキ食感がほかにはない逸品です。どちらも地域の皆さまにご愛顧いただいているお馴染商品!いずれも税別360円となっております。
是非、お立ち寄りください!

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、この土日、天満屋ハッピータウン原尾島店において販売を行います!
取扱商品は、大人気の「黄ニラの天ぷら」と、今季初販売「おかやま野菜畑・秋」の2品です。「秋」は、豆乳を練り込んだふんわり甘い生地に蓮根と新生姜のシャキシャキ食感がほかにはない逸品です。どちらも地域の皆さまにご愛顧いただいているお馴染商品!いずれも税別360円となっております。
是非、お立ち寄りください!
服飾デザイン科2年生が取り組んでいた「岡輝中学校新女子制服」のデザイン企画が岡輝中学校での選考会の結果、8点の中から3点の企画に絞られ、制服の試作品として完成しました。
10月1日(土)に行なわれた「MPS2016中間発表会」の会場で、岡輝中学校の制服検討委員会の方をお招きし、ファッションショー形式で発表しました。企画した班のメンバーは、デザインのコンセプトやこだわりのポイントを熱心にプレゼンテーションし、参加した岡輝中学校の方や、菅公学生服の企画の方からも賞賛の声をいただきました。
岡輝中学校での制服検討会の後、11月には平成29年度入学生が着用する新女子制服のデザインが決定する予定です。
<この発表会の様子は山陽新聞10月2日付朝刊でも紹介されました。>


※ カンコー学生服と服飾デザイン科2年生が連携して行う「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」は、実際の企業から実践的な活動や知識・技術を学ばせていただくことで、職業適性の理解を深め、キャリア設計の基礎としていくことを目的にしたプロジェクトです。
飛翔祭(南高学校祭)ブログも、これで最後となりました。
最後は、この一大イベントを支えた誠友会(南高生徒会)の活躍です。飛翔祭の何カ月も前から、計画と準備を進めてきた誠友会。毎日、夜遅くまで企画会議や準備に力を尽くしてくれました。学科や学年もバラバラですが、長い時間を共に過ごすことで、固い絆で結ばれた誠友会メンバーたち。
彼らなくして、飛翔祭の成功はあり得ません。
「縁の下の力持ち」ですって?
いいえ、彼らこそ、南高のHEROです。

飛翔祭の全ての行程を終え、成績発表や表彰式が行われました。
全校生徒が同じ目標「総合優勝」を目指してひた走った数ヶ月が、心の中を走馬灯のように駆け巡ります。
いよいよ最後は、各ブロックが集合して行う解団式。
「ありがとう」「みんな最高」「このブロックで良かった」・・・いろんな感謝の言葉が聞こえてきます。そしてやっぱり、涙もいっぱい。
だって、本気だったんだもんね。
でも、最後はみんな、とびっきりの笑顔でいっぱいになりました。





飛翔祭「体育の部」では、競技以外でも生徒の生き生きとした表情が本当にたくさん見られます。必死で応援する姿、楽しみながら観戦する姿、競技係として頼もしく役割を果たす姿・・・。
南高の自慢は、やっぱり「生徒」です。

さあ、生徒が最も力と想いを注ぎ込み、全身全霊で向かう応援合戦です。
夏休み前から準備を進めて迎えた本番!
各ブロック約300名全員で演じる応援は、迫力満点!!
どのブロックも、素晴らしい演技でした。
★赤ブロックです。テーマ「暁」は夜明けを表し太陽が高く昇ることを意味します。高く昇る太陽のような情熱的な演技で観客を魅了しました。

★黄ブロックです。イメージは「フルーツ」。フレッシュで可愛いダンスで観客を笑顔に導きました。他のブロックよりも1クラス少ない人数でしたが、元気いっぱいの演技でしっかりとカバーしました。

★青ブロックです。みんな仲良しの青ブロは、青空のように広い心、太陽のように明るい笑顔で一致団結がんばりました。衣装も白を基調に青いセーラーが可愛らしいですね。





★緑ブロックです。「グリーン・ダイナソー」をテーマに掲げ、リーダーを恐竜に例えるユニークなブロック。キレキレのダンスで恐竜の迫力を演出しました。

体育の部で大きな見せ場のひとつとなるのが「部活動対抗リレー」です。
各部が威信をかけて挑む俊足自慢を結集してのスピード対決は、ユニフォームで颯爽と走る選手たちに思わず溜息が聞こえてきそう。
また、パフォーマンス部門には吹奏楽部などが登場し、トラックをぐるりと一周まわって会場を盛り上げていました。

体育の部では、白熱の接戦が各競技で見られました。
生徒はとにかく元気で、何はさておき、よく走る、よく跳ぶ、よく叫ぶ、よく笑う!
全力で取り組む姿勢に例年のことながら感心させられます。速さを競う定番競技はもちろんのこと、南高ならではの演出で借り物競走に電卓やオタマが用いられたり、借り物として着ぐるみで登場する先生がいたりと、出場者だけでなく観客からも大きな笑いが起こる場面がありました。
真剣に取り組むから楽しい。これが、南高生の流儀です。

南高は、全校生徒の部活動加入率が常に90%を超え、運動部だけでなく文化部も活発に活動しています。
飛翔祭「文化の部」は活動の成果を発揮するまたとないチャンス!
展示場では、華道部や美術部などの平素の活動成果が美しい作品となって現れますし、中庭で行われた茶道部のお茶会や書道部の書道パフォーマンス、各会場で行われた演劇部の公演や軽音楽部のバンド演奏などが来場者を楽しませました。
また、体育館で行われた邦楽部の琴演奏は2日目の開会を美しく演出し、フィナーレを飾った吹奏楽部コンサートでは、今年のインターハイ開会式を盛り上げたマーチングが披露され、南高でしか見られない贅沢な催しばかりでした。
明日からは、体育の部におけるハイライトシーンを特集してまいります!

本日は、1年生や部活動に混ざって行われる委員会の展示や催しです。
まず、保健委員会が行う骨密度検査などは、多くの人が利用する恒例イベントとなりました。また、図書委員会の展示会場は毎年、体験コーナーが企画され、しおりなどを作って持ち帰ることができます。そして、2年生進路委員会では、7月修学旅行で行った福島での社会貢献活動をまとめたポスターが展示され、見る人に震災の恐ろしさや復興へのメッセージが伝えられました。

