男子ソフトテニス部「中国大会がんばりました!」

2026年7月21日

我らが南高男子ソフトテニス部が中国大会で団体準優勝です!

7/12、松江総合運動公園で開催された「第69回中国高等学校選手権大会」でやってくれました!
準々決勝で、広島1位の尾道高校に2-0で勝ち、準決勝は島根1位の出雲北陵に1-1からの3番勝負をエースペアの佐々木(情報2年)・国原(商業3年)がファイナルゲームで制して勝利しました。
決勝戦は、地元理大附に惜敗。あと一歩で優勝というところで悔し涙を流しましたが、3年生を中心に「全員テニス」で戦うことができました!
応援いただいた皆様、ありがとうございました!

芸術鑑賞会がありました!

2026年7月20日

待ちに待った「芸術鑑賞会」が、開催されました!

期末テストも終わり、ちょっと授業もお休みしてのハレノワです!
今年は、女子高校生が主役の青春ミュージカル。自分とも重なるストーリーや、3年生の席に置かれた光るボールの演出に、終始感動の鑑賞会となりました。
最後は代表生徒から、お礼の言葉と花束をお贈りしました。

7月のNIEボード

2026年7月19日

NIE(教育に新聞を)に取り組む岡山南高校。
毎日、新聞の一面が張り出される「NIEボード」を囲んで、生徒たちが熱心に社会情勢について意見を交わしていました!

今月は、AIを特集したポスターや岡山に関連した記事なども貼り出され、それぞれの見方で意見を述べる姿は、まるで評論家?世の中で起きる様々なことを「自分事」としてとらえ考える力は、何にも勝る「生きる力」になります。
日々の生活に新聞を読む時間を取り入れ、考える習慣を身につけましょう!

終業式がありました!

2026年7月18日

1学期を締めくくる終業式が行われました!

熱中症対策のため、リモート開催での夏の終業式も恒例となりました。校長先生のお話を各HRで聴き、校歌をみんなで歌ったら、少し長いお休みに入ります。
夏を制する者は・・・という、お決まりのフレーズに、それぞれの「制したいもの」をあてはめ、有意義な夏休みにできるといいですね。

土曜日はドイツの森へ!

2026年7月16日

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、18日(土)、ドイツの森で頑張ります!

赤磐市と環太平洋大学などが共同開催する「第1回あかいわ桃磐祭」に参戦!開園10時から午後3時までの出店を予定していますが、本祭は午後3時からの夜の部となります!
是非、足をお運びください!

 

壮行式がありました!

2026年7月15日

中国大会に出場する生徒たちの健闘を祈って、壮行式が開催されました!

水泳競技では「中国高等学校選手権水泳競技大会」へ。新体操部は「国民スポーツ大会中国ブロック大会」へ、それぞれ出場します。
今回は、不在の校長先生に代わって副校長先生から熱烈な激励が贈られ、水泳競技で出場する上田萌華さん(商業科3年)がお礼の言葉を述べました。

商業科「やってやったぜ!原価計算1級」

2026年7月14日

春から合格目指して走ってきた商業科2年生が、「全商簿記実務検定(原価計算)1級」において、98.7%という高い合格実績を叩き出しました!

最初はまったく理解不能で「無理!!!」と諦めかけた仲間もいましたが、教え合ったり、励まし合ったりで、少しずつ問題が解けるように。最後は「絶対合格!」を合言葉に頑張った結果、全員合格というクラスも。
これより、難関資格に数えられる「日商簿記2級」への挑戦が始まります!
価値ある合格証書を手にできるよう、諦めることなく走りましょう!

商業学科「地球環境を学ぶ!」

2026年7月13日

5年前から展開している「モリンガ環境プロジェクト」の協力者の方と環境について勉強しました!

日本を含む先進諸国が地球温暖化を悪化させていること。そのせいで、多くの途上国が危険に晒されていること。そして、先進国も他人事ではなくなっていることなどを教えていただき、プロジェクトの意義を改めて実感することができました。
今後も、県内の耕作放棄地を利活用する取り組みを進めてまいります!

図書委員「願いを込めて」

2026年7月12日

7月7日、七夕の日。
今年も図書室にはたくさんの「お願い事」が飾られました!

図書館に設置された笹の木に、来館した生徒たちが思い思いの願いを短冊にしたため、「叶いますように!」と祈りながらしっかりと枝に結び付けていました。
本を借りる、読むだけでなく、南高図書館では季節ごとに楽しい催しが行われています。是非、足を運んでみましょう!

野球部「想いをのせて!」

2026年7月10日

いよいよ始まった夏の高校野球岡山大会!
その開会式で、南高野球部主将 藤本達也くん(商業科3年)が、選手宣誓という大役を務めさせていただきました!

抽選会場で宣誓が決まった瞬間から、期待と緊張でいっぱいだった藤本くん。宣誓を考え、覚え、練習を繰り返しました。
迎えた本番では、たくさんの人の想いをひとつひとつの言葉にのせて、力いっぱい伝えることができました。

いろんなものを賭けて迎えた夏大会。
どの学校の、どの選手にも、素晴らしい夏になりますように。