
(公財)実務技能検定協会が実施する「秘書検定」準1級に、古林里佳さん(国際経済科3年)が見事、合格を果たしました!
古林さんは、商業学科の選択授業「課題研究:秘書実務講座」を受講し、授業や自主学習で検定試験にコツコツと備えてきました。その努力が実り、高校生ではまれな準1級を取得することができました。
卒業を間近に控え、合格を証明する認定カードを受け取って嬉しそう。未来に繋がる意義深い資格取得となりました。

(公財)実務技能検定協会が実施する「秘書検定」準1級に、古林里佳さん(国際経済科3年)が見事、合格を果たしました!
古林さんは、商業学科の選択授業「課題研究:秘書実務講座」を受講し、授業や自主学習で検定試験にコツコツと備えてきました。その努力が実り、高校生ではまれな準1級を取得することができました。
卒業を間近に控え、合格を証明する認定カードを受け取って嬉しそう。未来に繋がる意義深い資格取得となりました。
毎年恒例、1年生クラス対抗「百人一首」が開催されました!
国語の授業で準備に取り組み、本番は9クラス対抗で札を取り合いました。先生たちが朗々と上の句を詠みあげると同時に札を取り合い、場内あちらこちらから悲鳴や歓声が上がりました。
優勝したクラスには、豪華景品(?)が送られましたが、一番うれしかったのは、クラス一致団結で勝てたこと。集合写真の笑顔が、それを物語っています。

身近で便利なツールを安全に利用するため、NTTドコモ「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。
毎日欠かさず利用する携帯に関連した事件や事故などを学び、どうすれば危険や問題を回避できるかを考えました。お互いで話し合ったり、事例から見える問題点を考えたり、受け身でなく自らのこととして主体的に真剣に受講することができました。また、岡山県警からの御参加もいただき、県内で実際に起こったSNSトラブルなどを紹介してくださいました。
便利で手放せないからこそ、安全に利用できるといいですね。

卒業を間近に控えた3年生が、各教室をみんなでキレイにしてくれました。
卒業考査も終え、家庭学習期間に入った3年生。この期間を利用し、教習所へ通ったり下宿先を探したりと、新生活の準備を進めますが、その前に、お世話になった教室をクラスみんなで大掃除!
備品すべてを廊下へ出し、隅々まで磨き、ゴミをなくし、ワックスがけまで行いました。
3年間の思い出がいっぱい詰まった教室に、みんな感謝の気持ちでいっぱいです。

赤ちゃんをお世話する疑似体験『フラワーベイビープロジェクト』を実施しました。小麦粉を入れた大きな風船を赤ちゃんに見立て、大切にお世話をしました。このプロジェクトは、岡山南高校の家庭科の授業で10年以上取り組んでいます。学校での授業中はもちろん、お弁当を食べるときも赤ちゃんを抱っこして一緒に過ごします。
商業学科3年生と服飾デザイン科1年生は学校で1日お世話をしました。生活創造科2年生は、5日間家にも連れて帰ってお世話をしました。
体験した生徒から「自分の生まれた時の話を家族がしてくれた。」「親の大変さがわかったので、親への感謝の気持ちでいっぱいです。」などの感想が寄せられ、お世話の期間を終了する時には、赤ちゃんと別れるのが寂しくて涙ぐむ生徒もいました。



商業学科が検定シーズンの総仕上げに入っています。
1月半ばから、「簿記実務検定」と「情報処理検定」に取り組み、今週は3連続目の「商業経済検定」に向け、模擬問題でラストスパートをかけています!
1年の締め括りとなる大型検定を、笑顔で終えられるよう頑張ります!

V・プレミアリーグ唯一の市民クラブ「岡山シーガルズ」のホームゲームを、南高女子バレーボール部員が密かにサポートしています。
シーガルズのホームゲームを補助員としてサポートする南高の女子バレー部員。コートの隅でボールの管理を行ったり、アリーナ外で応援グッズを観客の方々に配ったりと、一日忙しく働く部員たちですが、一流のプレーを間近で観ることのできるまたとないチャンスにもなっています。
世界に通用する選手も多いプレミアリーグの試合を補助員として支えることも大切な「練習」。様々な機会、場面を通じ、「日々、成長」を目指します。

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、コラボを続ける岡山シーガルズの今季最終ホームゲームに応援参加してきました!
最終日に連敗脱出を果たした、我らがシーガルズ!3月のチャレンジマッチへ向け、ここからが勝負です!
商業クラブもファンクラブに法人会員として名を連ね、これからも岡山が誇る、V・プレミアリーグ唯一の市民クラブ「岡山シーガルズ」を全力で応援していきます!
試合会場では、選手との一体感を感じることができ、感動まちがいなし!岡山にしかない「ご当地」バレーボールチームを、是非「会場」で応援してください!
岡山県民みんなでシーガルズを盛り上げましょう!

1月22日(日)にイオンモール岡山で岡山市が主催する「かるうま減塩フェスタ」が開催されました。ステージイベントの中で、岡山県出身の料理家・有坂翔太さんのトークショーに生徒3名が参加しました。3人は、かるうまレシピコンテストの本選で調理した生活創造科の2年生です。生徒は有坂さんに「得意料理は何か」「料理をする時に一番気をつけていることは何か」「高校時代の将来の夢は何か」と質問をし、それに対して有坂さんからお話をしていただきました。生徒たちはレシピコンテストに取り組み、そこから今回のフェスタに参加し、よい経験となりました。

商業学科の生徒が集まり、「課題研究発表会」が開催されました。
入学より、商業に関する様々な知識や技術を身に付け、その専門性を高めてきた3年生が、集大成として取り組む授業「課題研究」の成果や報告を行うのが、この発表会です。
下級生は、研究内容や活動成果などを各講座のプレゼンで知ることで、「課題研究」に向けた心構えを持つことができ、発表する3年生も、伝えることで自分たちの取り組みを整理することができています。
今年度も、実りある研究活動が多く見られました。
