我らが南高ソフトテニス部の、第66回中国高等学校ソフトテニス選手権大会での健闘を祈り、朝の職員朝礼でミニ壮行式を開催しました!
男女ともに個人・団体の両方で、中国大会アベック出場を決めた男女ソフトテニス部。毎日、テニス中心の高校生活で身心の鍛錬を怠らず、技術だけでなく人間力の向上を目指しています。
勝敗を決めるのは、最後は気持ち。日々の鍛錬の成果を遺憾なく発揮しましょう。

我らが南高ソフトテニス部の、第66回中国高等学校ソフトテニス選手権大会での健闘を祈り、朝の職員朝礼でミニ壮行式を開催しました!
男女ともに個人・団体の両方で、中国大会アベック出場を決めた男女ソフトテニス部。毎日、テニス中心の高校生活で身心の鍛錬を怠らず、技術だけでなく人間力の向上を目指しています。
勝敗を決めるのは、最後は気持ち。日々の鍛錬の成果を遺憾なく発揮しましょう。

6月7日(水)校外研修日和。服飾デザイン科2年生は、「国産デニム発祥の地」「制服産業の中心地」である倉敷市児島に一日研修に出かけました。
桃太郎ジーンズとして有名なジャパンブルーでは、織機工場、縫製工場の見学をしました。大きな音で丈夫に織られたデニムがこだわりのディテールに仕上げられていく職人の技を間近で見ると、歓声があがっていました。
次に訪問した菅公学生服では、生地から製品になっていく全工程を見学し、生地の加工や縫製方法に込められた本場の物作りに触れることができ、自分たちの制服への愛着も一層増しました。
また、ジーンズストリートの散策や下電観光バスのガイドさんのお話など、たくさんのことを吸収した一日となりました。これからの専門学習に生かしていきたいと思います。

3年間の学びを発表する卒業制作展に向け、第1回卒業制作展実行委員会が開催されました!
商業学科、家庭学科から選出された卒展実行委員が初めて顔を合わせました。自己紹介を行い、意気込みを語りました。商業学科と家庭学科の学んだ3年間の学習の成果を、いつも支えてくださっている保護者の皆様や地域の皆様だけでなく、中学生の皆さんにも見ていただけるよう取り組んでいきます。

赤ちゃんの清拭とおむつ替え実習を行いました。清拭とは汚れをふき取ることを言います。顔や手など体の清拭の仕方とおむつ替えの方法も学びました。おむつとおむつカバーを使うことは初めてで、扱い方に慣れず、時間がかかってしまいました。何度も練習をして、手際よく丁寧におむつ替えができるようになりたいです。

服飾デザイン科では毎年多くのデザイン画コンテストに応募しています。今年も早速、うれしいニュースが入ってきました。
「第8回全国高校生ウエディングドレスデザイン画コンクール」では優秀賞と佳作に入賞しました。
「第151回上田学園コレクション 高校生ファッションコンテスト」では準優秀賞、特別審査員賞、佳作に入賞し、6月17日行われた表彰式に代表者が出席しました。この日にはコンテスト主催の上田学園のファッションショーも行われ、服飾デザイン科生徒20名で見学をしてきました。


2年生フードデザインの実習で、いわしの手開きの実習を行いました。
切身でない魚を触るのが初めての人もいて、おそるおそる魚に触れていましたが、コツをつかんできれいに手開きすることができました。
他にもおこわと、以前に学んだ人参の飾り切りを活かして野菜の炊き合わせを調理しました。
家族やおじいちゃんおばあちゃんに作ってあげたいという声が多く聞かれました。彩りよく仕上がっています。

服飾デザイン科2年生が、初めてアパレルCADの講習を受けました。今回は、中国デザイン専門学校から講師の先生をお招きして、フラップポケットの製図を行いました。
講座は2回に分けて行い、全員が一人一台のパソコンで実習しました。初めて使うソフトで、操作に少し戸惑うこともありましたが、説明をしっかり聞いて、とてもスムーズに製図を完成させることができていました。次回はフレアスカートの展開に挑戦します!

倉敷市児島の呉服屋「林屋」様を講師にお招きして、浴衣の着付けを教えていただきました。カラフルな浴衣に手を通すととても華やかな気持ちになり、楽しく学ぶことができました。自分の体に合わせて浴衣を着ること、帯をぎゅっと締めることが難しく、形よく整えることに苦戦しました。最後に畳み方も教えていただき、大変勉強になりました。今年の夏は、自分で浴衣を着付けて出かけてみたいです。

子どもたちに読んであげたい本を一冊選び、読み聞かせ練習を行いました。絵本を何度も読みこんで内容を理解したうえで、絵本の持ち方やめくり方、間の取り方を工夫しながら練習しました。友達と読み合ってたくさんのアドバイスをもらい、とても上手に読めるようになりました。絵本を読んであげる楽しさも知ることができました。

中国学園大学から藤代昇丈先生をお招きし、「国際人として活躍するための言語と効果的なプレゼンテーション」と題してご講演をいただきました。
様々な国際交流に取り組む国際経済科さん。先生からマイクを向けられても物怖じすることなくハキハキと発言し、「英語は使えてなんぼ!」の精神が光っていました。
1学期後半は、外国人観光客を対象にした「後楽園ボランティアガイド」や、英語だけでアクティビティを楽しむ「イングリッシュカフェ」など、楽しい催しが待っています!
