現2年生の進学希望者たちが集まって、志望理由書の書き方を学んでいました。
「学研」の波多野先生をお招きし、自分の思いがどうすれば大学へ伝わるのかを教えていただきました。
自分のやりたいことや経験から、学びたいことが学べる大学を志望するわけですが、その思いをやみくもに文章にしても、受験先に正確に伝わらないものです。
きちんと自分の考えを整理し、学ぶ目的が正確に伝えられるようなスキルを身につけましょう。

現2年生の進学希望者たちが集まって、志望理由書の書き方を学んでいました。
「学研」の波多野先生をお招きし、自分の思いがどうすれば大学へ伝わるのかを教えていただきました。
自分のやりたいことや経験から、学びたいことが学べる大学を志望するわけですが、その思いをやみくもに文章にしても、受験先に正確に伝わらないものです。
きちんと自分の考えを整理し、学ぶ目的が正確に伝えられるようなスキルを身につけましょう。

現2年生の就職希望者たちが集まって、その心構えの構築に取り組んでいました。
講師に「ブレイントレイン岡山」の楠本敦子先生をお招きし、就職するということについて考えました。あと1年と少しで社会に巣立ち、親からの自立を図ろうとする就職希望者さん。一足早く責任ある社会人になるにあたって必要とされることは山のようにあります。
残りの高校生活で、人間性を高め、より良い人生を自らの手で創造できる人になっていきましょう。

最終学年への進級を間近に控えた2年生が、小論文の書き方を勉強していました。
当初は、外部講師をお招きして講座を実施する予定でしたが、感染症対策のため、動画による講義を行いました。考える時間を適宜いただきながら実践的で丁寧なご指導をいただき、生徒たちも真剣に学ぶことができました。
後半は、各HRへ戻り、小論文を実際に書いてみました。進学者の多くが「小論文」で入試に挑みます。課題文の読み解き方や、自分の考えを具体的事象と合わせて論じる力は、入試に限らずあらゆる場面で必要とされる力になるでしょう。

規模縮小で開催に漕ぎ着けた「令和2年度 卒業制作展」の幕を無事に下すことができました。
コロナの感染拡大をうけ、開催が危ぶまれた「卒展」でしたが、事前申込の方のみの来場、入場制限、販売の取りやめなど、様々な制約を設けることで、開催することができました。毎年、楽しみにしてくださっている地域の皆様にはご不便をおかけいたしました。
3年生は、規模縮小の開催とあってもくじけず、できる範囲で準備から本番まで、展示やステージで力を発揮してくれました。会期中の様子については、後日あらためてご報告させていただきます。


令和2年度「卒業制作展」が、はじまりました!
コロナ禍で様々な活動の場が失われた3年生が、それでも懸命に学び、できる範囲でできることをと走った1年でした。卒業制作展も規模を縮小しながらの開催で、学習の集大成を披露します。
公開日12日(土)につきまして、今年度は事前申込をいただいた方のみの御入場でお願いしております。また、御来場の皆様には、お出かけ前の検温と健康調査票の御用意をお願いいたします。
健康調査票は、ホームページからダウンロードできます。
受付場での混雑を避けるため、何卒、御協力いただけますよう、お願い申し上げます。
2年生が長らく取り組んできた「総合的探求」の自主研究。その集大成として、各クラス代表チームが研究内容をプレゼンする報告会が開かれました。
環境問題・エシカル消費・フェアトレード・商店街・外国人労働者問題などなどなどなど。多岐にわたるテーマをもとに、チームで研究を深め、自分たちなりの解決策や考えをまとめる取組を続けてきました。
先日、各教室でクラスメートを前にプレゼンを行い、代表チームを決定。いよいよ体育館の大きなステージでクラスを背負っての発表です。どのチームのプレゼンも素晴らしく、聴く側の生徒たちも熱心にメモをとりながら新しい学びを手に入れていました。
会の終わりに、学年主任から講評と成績発表がなされ、その後はサプライズで労いのお菓子が全員に配付!真剣な眼差しでお菓子を物色する生徒たちに、ほっこりな2年生でした。

進路に関する準備ごとに、早め早めに取り組み、高い成果を収めている南高ですが、この日も2年生が、来年度の進路実現に向け「小論文ガイダンス」に臨んでいました。
第一学習社から小論文指導専門の先生をお招きし、小論文の書き方、使ってはいけない言葉、課題文に対する自分の考えのまとめ方などを丁寧にご指導していただきました。
生徒たちはというと、真剣な表情で聴きながら必要なことを細かくメモするなど、こちらも進路に向け気持ちが高まっている様子。
早め早めの取組で、来年は嬉し涙を流しましょう!

井原市にある体験型デニムショップ「おのはなこ商店」の代表・クリエイターの小野華子さんによる進路講演会がありました。
ご自身の高校時代のこと、商業と服飾の学びを活かしながら小さい頃から好きだったことで今現在起業されていることなど、小野さんのお人柄を感じる明るくわかりやすい講演会で、あっという間の1時間でした。最後に高校時代の今大切にして欲しいことをお話しくださいました。小野さんのように努力して夢を叶えたいと、多くの生徒が強く感じていました。

2年生が「総合的な探究の時間」を使って、社会の問題と向き合っていました。
1学期に自らテーマを設定し、仮説や検証で考察を深めてきました。夏休み中にそれらをまとめ、いよいよみんなにプレゼン。小グループで選出した代表者の発表をみんなで聴きました。
テーマは、環境問題・9月入学・若者の自殺・格差社会・LGBT・空き家問題など多岐に渡り、互いの研究から多くのことを学ぶことができたようです。
世の中の出来事に「どうして?」「いいの?」と感じる力、それを放っておかずに自分がとるべき行動を考える力が、求められています。

新入生と上級生が初めて顔を合わせる「対面式」も、今年は放送での開催です。
誠友会(南高生徒会)会長の歓迎の言葉に、新入生代表がこたえます。「顔合わせ」はもう少し先になりますが、岡山南高生として、三学年全員、心の手を取り合って頑張りましょう!
