岡山「黄ニラ」で商品開発に挑戦中!

2012年3月8日

商業学科の新3年生が「オリジナル商品開発」へ向けて活動展開中です!

昨年は「ガトーバスク」という焼き菓子を開発し、今後も販売を続けていきますが、新たに、岡山県産の黄ニラを使った商品を株式会社長谷井商店とのコラボで開発中です!

黄ニラは香りが強い分、加工食品に取り入れるのが難しい食材ですが、メンバーのアイデアで商品化が実現しそうです。プロである製造部長井上様も「僕たちでは、なかなか思いつかないアイデア」と試作品の出来ばえに満足してくださいました。

販売の詳細はまだ未定ですが、近いうちに実現予定です!

 

南高からの東日本大震災義援金

2012年3月7日

昨年3月11日、日本に未曾有の震災が襲いかかりました。

その爪痕は深く、まだまだ復興への道のりは長く険しいことでしょう。

私たち岡山南高校でも誠友会(南高生徒会)が中心となり、震災直後から義援金を募ってきました。行事の中で、あるいは朝のあいさつ運動で、生徒や先生から少しずつの気持ちを集め、その額は、この1年で19万6千円余りにのぼりました。

卒業生でもある前誠友会会長 大森ありすさんが、最後の仕事として、日本赤十字社岡山県支部へ赴き、その義援金を納めてきました。

被災者の方々が心平穏に過ごせる日が一日も早く訪れることをお祈りします。

チャリティーコンサートへ参加しました

2012年3月5日

南高邦楽部が、ストリートチルドレンを支援するためのチャリティーコンサートに参加してきました!

今回支援する国はスーダンで、琴の演奏のほかに会場内で募金活動も行いました。

少しでも多くのストリートチルドレンを救いたいと願いながら練習に励んできましたが、多くの方に聴いていただけたことで、部員自身の自信にもつながりました。

 

涙の卒業式

2012年3月2日

3月1日、岡山南高卒業式が盛大に挙行されました。

卒業生たちは、粛々と進む式の間も、3年間の様々な思い出をよみがえらせ、目頭にハンカチをあてていました。

3年生全員で選んだ「式歌」の場面では卒業生が、「蛍の光」では在校生が、そして校歌斉唱で、場内は感動の渦に巻かれました。

退場する卒業生の中には号泣している生徒も見られ、その姿から、いかに高校生活が充実し、思い出深いものであったかが伺えました。

また、それぞれのクラスで最後のホームルーム後も、校内のあちらこちらで今度は部活動ごとの卒業式です。顧問の先生と後輩たちから温かい言葉をかけられ、卒業生は再び、感動の涙を流していました。

思い出を胸に、今後は地域社会のリーダーとして、実力を発揮していってくれることを願っています。

  

同窓会入会式がありました!

2012年2月29日

いよいよ卒業式を明日に控えた卒業予定者たちが、同窓会へ入会しました。

式では、同窓会副会長から同窓生の方々の活躍が紹介され、卒業予定者の前途を祝福する言葉が寄せられました。また、新たに同窓会の仲間入りをする常任幹事も紹介され、代表者に卒業の記念品が贈呈されました。

岡山南高の伝統に、また新しいページが加えられます。

高校生活最後の球技大会

2012年2月28日

卒業式を間近に控えた3年生が、高校生活最後の球技大会を楽しみました。

3年間、苦楽をともにした仲間たちとの最後のクラス対抗で行う行事です。

もうすぐ、それぞれの道に別れて歩き始めますが、この日ばかりは心をひとつに勝利を目指し、まさに全力投球の球技大会となりました。

 

「わが家のすこやか日記」に入選です!

2012年2月27日

生活創造科3年生が「生活教養」という授業で取り組み、応募していた「わが家のすこやか日記」で、岡山南髙から6名の生徒の作品が入選しました!

岡山県教育庁生涯学習課が、「家庭や社会全体で家庭教育のことを考えるきっかけ」となるよう、それぞれの家庭で大切にしているルールや愛情あふれるエピソードを募集したのが「わが家のすこやか日記」です。

優秀作品に選ばれた生徒は2月8日に岡山県総合教育センターで表彰も受けました。また、優秀作品以外にも、3名の生徒の作品が選ばれ、同課が発行する冊子に掲載されました。

優秀作品:青木香織「自分のファンからのファンレター」/角野はるか「ちょっと格好良かったお父さん」/平田薫「3人のお母さん」

 

家庭クラブ主催「花壇の手入れ・花植え」

2012年2月23日

今年度も卒業式がすぐそこに迫ってきました。

お世話になった3年生の先輩方の門出を、きれいな花々で飾りたいと、家庭クラブ員による花壇の手入れと花植えがありました。

  

2年生「卒業予定者と語る会」

2012年2月21日

2年生を対象に「卒業予定者と語る会」が行われました。

2年就職希望者は3年就職内定者と、進学希望者は進学決定者と、それぞれ語り合い、目の前に迫った進路決定に向かって、改めて気持ちを引き締めることができました。

参加した3年生からは、進路先決定の経緯、苦労したこと、合格が決まったときの気持ちが率直に語られ、また、援助してくれた周囲の方々への感謝の気持ちを表す発言も多く、2年生も真剣に聞き入っていました。

3年生から、最初から安易な選択をせず、高い目標を掲げて頑張って欲しいとのエールに、2年生は、最後まで諦めず挑戦することの意義を強く感じた様子でした。

 

1年生「先輩に学ぶ」

2012年2月20日

1年生では、今後進路を考える上での参考にしようと、3年生の先輩から進路決定までの体験などを語ってもらう会を企画しました。

就職・進学が決定している卒業予定者の話から、進路について具体的に動き始めなければならないことや、これからどのように生活するべきかなど、進路について深く、より具体的に考えるきっかけとなりました。

南高に入学して1年。目標に向かって、着実に前進していきます。