服飾デザイン科2年生が、初めてアパレルCADの講習を受けました。今回は、中国デザイン専門学校から講師の先生をお招きして、フラップポケットの製図を行いました。
講座は2回に分けて行い、全員が一人一台のパソコンで実習しました。初めて使うソフトで、操作に少し戸惑うこともありましたが、説明をしっかり聞いて、とてもスムーズに製図を完成させることができていました。次回はフレアスカートの展開に挑戦します!

服飾デザイン科2年生が、初めてアパレルCADの講習を受けました。今回は、中国デザイン専門学校から講師の先生をお招きして、フラップポケットの製図を行いました。
講座は2回に分けて行い、全員が一人一台のパソコンで実習しました。初めて使うソフトで、操作に少し戸惑うこともありましたが、説明をしっかり聞いて、とてもスムーズに製図を完成させることができていました。次回はフレアスカートの展開に挑戦します!

倉敷市児島の呉服屋「林屋」様を講師にお招きして、浴衣の着付けを教えていただきました。カラフルな浴衣に手を通すととても華やかな気持ちになり、楽しく学ぶことができました。自分の体に合わせて浴衣を着ること、帯をぎゅっと締めることが難しく、形よく整えることに苦戦しました。最後に畳み方も教えていただき、大変勉強になりました。今年の夏は、自分で浴衣を着付けて出かけてみたいです。

子どもたちに読んであげたい本を一冊選び、読み聞かせ練習を行いました。絵本を何度も読みこんで内容を理解したうえで、絵本の持ち方やめくり方、間の取り方を工夫しながら練習しました。友達と読み合ってたくさんのアドバイスをもらい、とても上手に読めるようになりました。絵本を読んであげる楽しさも知ることができました。

中国学園大学から藤代昇丈先生をお招きし、「国際人として活躍するための言語と効果的なプレゼンテーション」と題してご講演をいただきました。
様々な国際交流に取り組む国際経済科さん。先生からマイクを向けられても物怖じすることなくハキハキと発言し、「英語は使えてなんぼ!」の精神が光っていました。
1学期後半は、外国人観光客を対象にした「後楽園ボランティアガイド」や、英語だけでアクティビティを楽しむ「イングリッシュカフェ」など、楽しい催しが待っています!

生活産業基礎の特別講座として、特別養護老人ホーム「愛光苑」理事長の筒井恵子先生にご講演をいただきました。
ヒューマンサービスに関わる仕事の大変さや気を付けるべきことをはじめ、やりがいや人と関わる仕事のすばらしさをお話ししていただきました。
また、先生が積極的に取り組まれている「音楽療法」についても教えていただき、握ったり振ったりする力が弱くなった方でも音が鳴らせるハンドベルを体験してみました。
楽しく体の機能を回復することができる大きな力を知り、興味が湧いた生徒も多かったようです。
これからも様々な分野の職業について学び、生活産業の役割を考えていけることを楽しみにしています。

1学期恒例の「歯科検診」が、ありました!
お昼休みには校内の水場に生徒たちが集まり、みんな仲良く歯磨きシュシュシュ!午後の授業時間帯に全校生徒が歯の衛生状態や嚙み合わせなどを、しっかりと診ていただきました。
今年も虫歯ナシで参りましょう!

今回はグラデーションの学習です。アクリル絵の具を使って着色の授業を行いました。絵の具が制服に付かないようにと、自前のエプロンを着けて慎重に臨みました。黄色をベースにした着色では、同じ黄色でも混ぜる黒の量によって全く違う色が作られ、色の面白さを改めて実感できました。

様々な地域活性化事業を展開する商業学科の代表メンバーたちが集まり、活動OBとの交流を楽しんでいました。
高校時代、「地域と共に歩む!」を合言葉に地域活動に励んだ先輩が顔を出してくれました。地元国立大学である岡山大学に進学したふたりの先輩の近況や、大学受験についてのアドバイスなど、たくさんの話を聴くことができました。
行事でも活躍していた先輩が、その裏で受験対策にもしっかりと努力していたことを垣間見、少し受験への心構えができたようでした。

3年商業学科『家庭総合』でフラワーベイビープロジェクトを1日実施しました。今年はミシン使ってベイビーを包む袋を手作りし、フラワー(小麦粉)ではなく、各家庭で用意していただいたお米を使用してベイビーを誕生させました。一生懸命準備をして誕生させたため、「かわいい!ずっと抱っこしていられる!」「離れたくない」という声をたくさん聞きました。
ご家庭でお米の準備をしていただき、ありがとうございました。ご協力のおかげで無事に保育実習が終えることができました。

昨年9月から、国際経済科で一緒に勉強してきた留学生ビクトル君が、いよいよ帰国することになりました。
日本が大好きなビクトル君。南高で毎日楽しく日本文化に触れてきました。漢字が大好きだったり、カラオケが苦手だったり、ちょっとシャイだったりと、いろんな表情を見せてくれました。生徒たちも沢山の刺激をもらい互いに高め合うことができた10カ月間だったようです。
最後の数日は、授業やクラス、職員室に中庭コンサートなどなど、あちらこちらでお別れセレモニーが行われ、みんなビクトル君が大好きだったことがよく分かります。
母国ベルギーに戻っても、どうか元気で頑張ってください!
