1年生が「百人一首大会」で盛り上がっていました!
コロナ前は、恒例行事として毎年体育館で開催されていた1年生行事です。出席番号の同じ者同士でグループとなり、札の数を競う百人一首大会ですが、感染予防の観点から一昨年は中止し、昨年はクラス内での開催に規模を縮小。今年は、感染対策を講じて開催です!
普段、交流の少ない他学科との楽しいひとときとなりました。

1年生が「百人一首大会」で盛り上がっていました!
コロナ前は、恒例行事として毎年体育館で開催されていた1年生行事です。出席番号の同じ者同士でグループとなり、札の数を競う百人一首大会ですが、感染予防の観点から一昨年は中止し、昨年はクラス内での開催に規模を縮小。今年は、感染対策を講じて開催です!
普段、交流の少ない他学科との楽しいひとときとなりました。

商業学科3年選択授業「課題研究:株式入門講座」が、エコノミクス甲子園岡山県大会で優勝したことを受け、大会を主催する中国銀行から賞状やトロフィーをいただきました!
県大会が、コロナ感染急拡大によりリモート開催となったため、優勝したものの表彰式ができていませんでした。この日、中国銀行から代表の方々が来校くださり、賞状、トロフィー、メダルをそれぞれ授与してくださいました。
もうすぐ全国大会。知識に磨きをかけて全国の大舞台での活躍を祈っています!

商業科2年生が「簿記実務検定会計1級」で、合格率97.3%という素晴らしい結果をたたき出しました!
3学期開始から続く検定シーズンのトップを切ったのが「全商簿記実務検定」。1級ともなれば難易度も上がり、最初はなかなか点が出ずに苦しい思いもしましたが、諦めずに頑張った甲斐があったようです。
資格取得は進路実現にも、自分の人生にも強い味方になります。また、合格を目指して努力するプロセスから、粘り強さや高い思考力が身につくもの。
自ら手に入れた両手いっぱいの武器を味方に、進路実現もやってやりましょう!

今年度、新しく着任されたALTのライアン先生を囲んで、図書委員会が楽しい会を開催していました。
ライアン先生の好きな本を紹介してもらい、外国の図書館の様子や外国で定番の図書についてのお話を楽しく聴きました。
また。先生の趣味や好きな俳優、日本の本や漫画で知っているものなど、英語と日本語とジェスチャーを交えながら、お喋りを楽しむことができました。

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が「おかやまつながるマルシェ」に参加してきました!
岡山ならではの商品がずらりと並ぶ会場で、地域を愛する方々との交流を楽しみました。出品したのは、耕作放棄地を活用したモリンガ栽培で開発した商品です。
モデルや俳優として活躍する活動OBの阿部準也さんが足を運んでくれたり、岡山グルメをInstagramで紹介するインフルエンサーさんと会えたりと、有意義な一日となりました。



ファッションデザインの授業で初めて取り組んだパネル作品が完成しました。
花をモチーフにテキスタイルデザイン(布のデザイン)として描きました。
モチーフをどう配置するのか、色や柄による効果など、学んだことを最大限活かすことができています。
どの作品もとても丁寧に仕上げられており、すてきな花の世界が表現できました。

「調理」高校生活最後の調理実習は、お世話になった先生方へ感謝の気持ちを込めてお弁当を作りました。7組8組それぞれのクラスで献立から考えて、試作を繰り返しやっと自分達で納得のいくものが出来ました。7組は主食がパンの「ななべん」、8組は主食がご飯の「あっぱれ和洋折中Oh!弁当」です。冬休みに自宅でも練習をして、当日どの料理も成功することが出来ました。注文いただいた先生方にお礼の気持ちを込めてお渡しし、召し上がっていただいた後には、「感動したよ!」「美味しかったよ」と優しく嬉しいお言葉をいただきました。生徒達は、丁寧に心を込めて調理することが召し上がっていただく方の喜びにつながる経験をすることができ、達成感とともに3年間の実習が無事に終わりました。

我らが南高新体操部が「第26回テレビ信州杯長野県新体操クラブカップ選手権大会」において、次の通り上位入賞を果たしました!
シニア団体 第5位
シニア個人クラブ対抗 第10位
全国から、大学生、高校生、クラブチームで頑張る選手たちが多数参加するこの大会で、この素晴らしい成績!
いっぽう、有観客での大きな大会で課題も多く見つかり、有意義な機会になったとする意識高めの新体操部です。
更なる飛躍が期待できそうです!

商業学科の地域連携事業の一環で、香川大学「Bonsai Girls Project」をお招きし、苔玉づくりを楽しみました!
香川県高松市は、知る人ぞ知る盆栽生産日本一の町です。その盆栽の楽しさを伝えようと活動する香川大学生にワークショップを開催していただきました。小さな可愛い松の根に土や苔を丸くつけて成形し、自分好みの苔玉に。お世話の仕方も教わり、参加者は「My苔玉」を持って嬉しそうでした。
また、大学生活や受験対策について、思い思いに質問できる座談会も企画され、進路を考える良い機会にもなりました。


我らが南高図書委員会が、県立図書館の展示コーナーをリニューアルしてきました!
今回のテーマは「背中を押してくれる本」。
悔しいことや辛いことがあったとき。思うように物事が進まないとき。
生きていれば、うまくいかないことの方が多いかも知れません。そんな時、読書に助けられた、という経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?
忙しかったり、スマホの中には楽しいコンテンツがたくさんあったりと、最近は「本を読む」ための時間が確保しにくくなっていますが、静かに自分を物語の中に置き、思慮深く活字を読む中には、新たな知見や次へのステップに繋がるヒントなど、多くのものに出会えるチャンスが隠れています。
ぜひ、県立図書館に足をお運びいただき、本校生徒が選んだ「背中を押してくれる本」を手に取ってみてください!
