家庭学科「課題研究:保育講座」

2023年6月6日

課題研究「保育講座」では、各自で子どもに関する課題を設定して研究を進めています。まだまだ試作の段階ですが、どのような研究にしようか悩みながら進めています。

今回は経過報告会を開き、自分たちが進めようと思っている研究についてお互いにアドバイスをし合いました。どんな表現をしたらいいか、どんな材料が使えるか、自分では思いつかないアイデアをもらえました。一年間しっかり研究をして、学んだことを発表できるよう頑張ります。

新体操部「今年も決勝フロアに立ちました!」

2023年6月5日

我らが南高新体操部が、今年も「全日本ユースチャンピオンシップ」の決勝フロアで演技することができました!

5月末、東京体育館に全国から255名の選手が参集して開催されたチャンピオンシップ。上位40名のみに立つことが許される決勝フロアでの演技が今年も叶いました!
最終結果は、中下楓夏さん(国際経済科3年)が25位。坪井友香さん(情報処理科3年)が27位となりました。本番で大きなミスが出てしまい、悔いの残る内容となりましたが、その分、課題を明確にできました。
ストイックに完璧を目指す南高フェアリーたち。次のステージでは更に大きく飛躍することを願っています!

生活創造科2年「豚肉のチーズ焼き」

2023年6月4日

第3回目の調理実習は、豚肉のチーズ焼きとカレー風味のスープを作りました。彩りを考えながら盛り付けることを心掛けました。

豚肉の筋切りの方法を学んで実践しましたが、思ったようにできず形が崩れてしまった班もありました。秋の検定に向けて、美しく仕上げる技術を身に付けていきたいです。

 

3年生「結構むずかしい・・・」

2023年6月2日

受験が迫っている3年生が集まって、面接について勉強していました。

受験といえば、まずは「面接」。そこで自分をどれくらいアピールできるか、好印象を持っていただけるかが、大きなポイントになります。そのために必要な基本的な所作や言葉遣いについて、外部講師のお話を拝聴し、いよいよ迫ってきた進路決定に意識も高まった様子。
場面に応じた礼を実際にしてみると、ぎこちない人が続出で思わず笑い合う場面もありましたが、楽しみながらしっかりと学ぶことができました。

生活創造科3年「絵本から学ぶ」

2023年6月1日

みなさんは、なかやみわ作・絵『そらまめくんのベッド』(福音館書店)という絵本を知っていますか。そらまめくんの宝物は、「ふわふわベッド」で、このベッドで眠ってみたいグリンピースのきょうだいをはじめとする仲間たちに大人気です。どうしてこんなに人気なのかな…

3年生活創造科の「子ども文化」の授業で、本物のそらまめを見て確認しました。実物に触れ、本当にふわふわだった!という感動を、子どもたちにも伝えられるようになりたいです。

 

 

PTA総会がありました!

2023年6月1日

5月下旬に開催されたPTA総会に、今年もたくさんの保護者の方がご参加くださいました!

総会では、昨年度の活動紹介や今年度の活動方針、会計報告などが行われました。その後は、クラスごとの懇談や、3年保護者の方を対象にした進路ガイダンスを行いました。
お忙しいところ、ご参加いただき誠にありがとうございました。

生活創造科3年「生活教養」

2023年5月31日

本校の学校設定科目で「生活教養」という授業があります。3年生活創造科の生徒が、社会生活で必要な礼儀やマナー、日本の伝統的な文化などを学びます。6月の授業では茶道を学びます。その準備として、懐紙入れ(お菓子をいただくときに使用する紙を入れる袋)を手作りしました。自分の好きな色柄の布を使って上手に製作することができました。お茶の作法もしっかり学びたいと思います。

商業学科「今年もやります!」

2023年5月30日

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、瀬戸町の耕作放棄地を尋ね「モリンガ環境プロジェクト」を行ってきました!

3年前から継続的に取り組んでいるこの事業は、県内の耕作放棄地や空地を利活用して「モリンガ」栽培に取り組んでいるものです。昨年度「岡山イノベーションコンテスト」に、モリンガビジネスプランを提案し、ファイナルまで進出したプロジェクトでもあり、今年も元気に苗の植替え作業を行ってきました。
今後、新商品の開発などにも着手する予定です!

女子バレーボール部「いざ!総体へ!」

2023年5月29日

6月3日から始まる県総体を前に、女子バレーボール部が香川県に遠征してきました!

県外校との練習試合では、チームとしてのまとまりが感じられ、試合内容も上出来!3年生全員が揃う最後の練習試合で手ごたえをつかんだ女バレさん!いよいよ総体に向かいます!

生活創造科「クラス全員で調理実習」

2023年5月28日

これまで調理実習は、新型コロナ感染症対策のため、20人ずつに分かれて実施していました。5月になり、久しぶりに40人そろって実習を行う体制に戻りました。全員で実習をすると会話も弾み、コミュニケーションを取りながら実習を行うことができました。

今回の実習は、ホワイトソースを使った和食献立です。ホワイトソースに白みそを加えて和風の味付けにして使用しました。そのほか、「かつらむき」や「ねじ梅」、「花えび」、「結びみつば」といった少し高度な技法も取り入れました。盛り付けにもこだわり、お皿や配置に少しずつ変化を持たせてみました。ちょっとした工夫で、料理の雰囲気が大きく変化することを学びました。