2学期も南高では、多くの高い成果が得られました。
商業クラブの全国大会3位をはじめ、多くの部活動、団体により、様々な大会やコンテストで上位入賞することができました。終業式の前にそれらが誠友会(南高生徒会)によって披露された後、顕著な成績については全校生徒の前で賞状納付が行われました。
3学期も更なる飛躍を目指します!
11月24日(火)、「MPSプロジェクト 磐梨体操服イノベーションプラン」で企画・デザインした「赤磐市立磐梨中学校の体操服」をマスコミ等報道の方々に発表させていただきました。会場の岡山駅前「カンコーショップ」に磐梨中学校 田上校長先生をお招きし、南高校の生徒・教員に合わせて、菅公学生服(株)の商品企画の方々にも御参加いただき発表会を開催しました。
会場にはKSB瀬戸内海放送・RNC西日本放送・OHK岡山放送・山陽新聞・繊維ニュース・Vision岡山等、報道の方々が取材に来て下さり、生徒は緊張の中、自分たちのデザインした新しい磐梨中学校の体操服の説明を行いました。
※ 菅公学生服と服飾デザイン科2年生が連携して行う「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」は、実際の企業から実践的な活動や知識・技術を学ばせていただくことで、職業適性の理解を深め、キャリア設計の基礎としていくことを目的にしたプロジェクトです。
岡山が誇る、あの世界的スーパードクター「大藤剛宏(おおとうたかひろ)」医師が南高で講演会を開催してくださいました!
演題は「肺移植で救われる命~挑戦こそ進歩~」です。
大藤医師といえば、「ハイブリッド生体肺移植」を世界で初めて成功させたスーパードクター。「情熱大陸」や「報道ステーション」などでも特集された話題の方です。
「肺移植」という難しいテーマを分かりやすく、易しい言葉で丁寧に説明されながら、「命の尊さ」「救える命の重み」「人生について」など、感動のメッセージをいくつも投げかけてくださいました。
生徒も教職員も、いつにも増して真剣に講演を拝聴し、涙を流す場面もしばしば。こんな感動的な講演を聴けた幸運に感謝の気持ちでいっぱいです。与えられた命、自分だけの人生を、しっかりと考え、大切に生きていかなければなりません。
●温和な雰囲気で生徒にも気さくに語りかける一方、仕事に対する強い情熱が随所に感じられ、講演は終始、感動的なものでした。

●講演会終了後も、感動した生徒たちが詰めより、質問や握手を求めました。大藤医師はお忙しいにも関わらず、一人一人に親切丁寧に対応してくださいました。直接お話しできた生徒は更に感動を高めていました。
