いよいよ卒業式を明日に控えた卒業予定者たちが、同窓会へ入会しました。
式では、同窓会副会長から同窓生の方々の活躍が紹介され、卒業予定者の前途を祝福する言葉が寄せられました。また、新たに同窓会の仲間入りをする常任幹事も紹介され、代表者に卒業の記念品が贈呈されました。
岡山南高の伝統に、また新しいページが加えられます。
生活創造科3年生が「生活教養」という授業で取り組み、応募していた「わが家のすこやか日記」で、岡山南髙から6名の生徒の作品が入選しました!
岡山県教育庁生涯学習課が、「家庭や社会全体で家庭教育のことを考えるきっかけ」となるよう、それぞれの家庭で大切にしているルールや愛情あふれるエピソードを募集したのが「わが家のすこやか日記」です。
優秀作品に選ばれた生徒は2月8日に岡山県総合教育センターで表彰も受けました。また、優秀作品以外にも、3名の生徒の作品が選ばれ、同課が発行する冊子に掲載されました。
優秀作品:青木香織「自分のファンからのファンレター」/角野はるか「ちょっと格好良かったお父さん」/平田薫「3人のお母さん」
2月15日、家庭学科(生活創造科・服飾デザイン科)の1年生120名が「生活産業基礎」という授業の一環で、「進路のミカタ講座」を受講しました。講師は株式会社マイナビ大阪支社教育広報事業部進路サポート課 田中峰和 様です。
『ミカタ』とは、「見方」・・・進路情報を考える方法・調べ方と、「味方」・・・周りの大人、情報誌を指します。
「生活産業基礎」では、1年間にわたり、生活産業に関わる職業や資格について学習し、現場で働いておられる社会人の方々から講演をいただいてきました。
今回は、1年間の総まとめとして、進路について、仕事について考える、良い機会となりました。これから先の世の中の流れをキャッチし、厳しい時代に生きていくことの大切さを知ることができました。
このように南高では、人生における様々な転機で適切な情報を得て正しい選択ができるよう、知識や判断力を身に付けるための機会を多く持っています。