2017年度生の卒業シーンをシリーズで追っています。
卒業式とホームルームを終えると、部活動ごとの「卒部セレモニー」が待っています。3年間、部活動を続けた者だけに許される最後のメインイベントは、辛いや苦しいや嬉しいや楽しいを分かち合ってきたチームメイトとのお別れ。泣いたり笑ったり騒いだり飛び跳ねたり、バラエティに富んだ卒部セレモニーですが、どこも共通しているのは「センパイ、アリガトウ!」の言葉で溢れていること。
卒業生の想いを後輩たちがしっかりと受け止めます。


2017年度生の卒業シーンをシリーズで追っています。
卒業式とホームルームを終えると、部活動ごとの「卒部セレモニー」が待っています。3年間、部活動を続けた者だけに許される最後のメインイベントは、辛いや苦しいや嬉しいや楽しいを分かち合ってきたチームメイトとのお別れ。泣いたり笑ったり騒いだり飛び跳ねたり、バラエティに富んだ卒部セレモニーですが、どこも共通しているのは「センパイ、アリガトウ!」の言葉で溢れていること。
卒業生の想いを後輩たちがしっかりと受け止めます。


ある日の中庭で、野球部1,2年生と応援部が、仲良く応援練習に励んでいました!
来たる6月13日(火)、マスカットスタジアムにて行われる対城東高校との試合に向けて頑張っている様子です。
夏の大会前に両校の3年生同士が一戦交える恒例の定期試合を盛り上げようと、下級生もヒートアップ。マウンドとスタンドが心をひとつに良い試合を行い、夏の大会への弾みとなればいいですね。

春休み真っ只中の南高ですが、校内は部活に励む生徒でいっぱいです。
各活動場所で、それぞれの練習メニューに取り組む部員たち。運動部、文化部の違いこそあれ、長期休業中は部活に専念し、強く成長できるチャンスとなります。春までにどれだけ自分を高められるか。
一人一人が自分と向き合い頑張っています!

卒業式、HRと全ての日程を終えたあと、最後の最後に残っているのが、各部活動の「卒部セレモニー」です。
苦しいことや辛いことを乗り越え、最後までやり遂げた人にだけ許されるチームメイトとのお別れを、後輩たちがしっかりと演出。定番の色紙や花束はもちろんのこと、「卒部式」をしてお祝いする部、歌って踊ってお祝いする部、先輩に腕立て伏せや肩車をしてもらう部などなどなど、バラエティに富んだ個性あふれるセレモニーを、校内のあちらこちらで見ることができました。
3年間の苦楽を共に分かち合ったからこその絆。卒業してからもずっと大切な仲間ですね。

夏休み中にインターハイなど上位大会へ出場する部活動の健闘を祈る壮行式がありました。
各部の健闘すばらしく、南高を、岡山県を代表して全国大会へ出場する生徒たちで舞台は満員!それだけ平素の活動が充実しているということですね。
校長先生と誠友会(南高生徒会)会長からの激励の言葉や、応援部のエールをいただき、選手一同、表情を引き締めていました。
悔いを残さず!忘れられない夏に!
