岡山の地魚を知ってください!

2020年9月21日

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、岡山の近海で獲れる水産物の流通促進を目指して頑張っています!

岡山天満屋で開催された「おかやま地魚図鑑」にも参加し、元気な呼び声でイベントを盛り上げてきました!お客様に安心していただくため、フェースガードとマウスガード両方を装着。一方、物々しさを軽減しようと魚やエビのイラストで和みも演出しました。
有名な水産物の影で廃棄処分される岡山地魚が少なくありません。地のものは環境にも健康にも優しい貴重な食材であり、それらを消費者が食すことは地場産業の支えにもなります。
今後も、この取組を継続し、岡山地魚を多くの人に親しんでいただけるよう頑張ってまいります!

生活創造科「シャツ・ブラウス完成しました!」

2020年9月20日

コロナの影響で例年より2か月近く遅く作り始めたシャツ・ブラウスが、ついに完成しました!!えりつけやそでつけなど初めての作業も多く難しかったですが、みんな上手に仕上げました。2学期はセミタイトスカートの型紙の製図から始めています。

日曜の朝はRadioMOMO!

2020年9月19日

明日、岡山シティエフエム「RadioMOMO」に、様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、次の通り登場します!

日時:9月20日(日)10:30~
番組:僕の、私の、COOL CHOICEウィークリー

地球環境のために私たちができることを、県内の児童・生徒たちがリレー形式で披露するというこの番組に、南高商業学科も参加させていただきました!代表者14名が、日々の生活の中で心掛けていることを発表します!
番組スタッフさんが来校し、収録と写真撮影をしてくださいました。NGを出して笑ったり、写真撮影が恥ずかしくて顔を隠したりと、ラジオ番組制作に楽しく関わることができました。

番組は、次の方法で視聴していただけます!
・ラジオ FM79.0メガヘルツ
・パソコン RadioMOMOホームページ内「すぐきけます」をクリック
・スマホ RadioMOMOホームページ→「JCBAインターネットサイマルラジオ」で「レディオモモ」を検索

服飾デザイン科「防災グッズを学ぶ」

2020年9月18日

産学連携実学体験プロジェクト(MPS)講演として、防災士の方に来ていただき、様々な体験をしました!

服飾デザイン科2年生は、MPSの活動として、昨年度に引き続き「環境にやさしい資材でつくる災害対策グッズ 第2弾」に取り組んでいます。この日は、防災士の神田敬三先生にお越しいただき、災害への備えについてご講義いただきました。

体験では、担架がない場合に、どうやって運ぶのかを実践したり、避難食を試食したり、段ボールベッドを使用したりと様々な経験をしました。

さらに、私たちが今取り組んでいる組み紐の応用についての質問にも、神田先生の豊富な知識と経験、技術から助言をいただきました。先生のおかげで、新しいアイデアがたくさん出てきたので、今後の活動に生かしていきたいと思います。

 

 

 

体育の部「よし!GET OVERだ!」

2020年9月15日

高校生活最後の1年にコロナ禍が重なり、苦しい思いを強いられている3年生が、それでも飛翔祭(南高学校祭)を、多くの工夫と対策でやり切りました。

3年生だけの閉会式で、競技・応援・総合と、順位が発表されるたび仲間と喜びを分かち合う生徒たち。テーマに「GET OVER(乗り越える)」を掲げた今年の飛翔祭は、まさにテーマ通りの2日間となりました。

さあ、ここからは各自の進路実現レースが始まります!
一緒に「GET OVER」してみせましょう!

体育の部「応援合戦」

2020年9月15日

さあ、待ちに待った応援合戦です!
いつもは250人ほどで演技しますが、今年は3年生のみ、クラスごとで挑みました。クラス全員でお揃いTシャツを着用。演技の前に各クラスの代表が、クラス紹介や思いのたけを述べました。

まずは、青ブロックです。
商業科、国際経済科、生活創造科から1クラスずつのブロックです。

続いて、黄ブロックです。
商業科、情報処理科、服飾デザイン科から1クラスずつのブロックです。

最後は、赤ブロックです。
商業科、情報処理科、生活創造科から1クラスずつのブロックです。

体育の部「競技と感染対策と」

2020年9月14日

時間差を設け、学年ごとに開催した体育の部。
種目の見直しやルールの変更なども講じて、感染対策を第一にしながら競技を進めました。

今年は特別、3年生各クラスお揃いのTシャツで士気を高めます。体育委員長による選手宣誓とラジオ体操で準備万端。競技以外はマスクも着用しました。

二人三脚のような密着する競技や、借り物競争のような複数の道具を共有する競技はとりやめ、綱やバトン、玉入れの玉のような手に触れるものを使う競技は軍手をはめて臨みました。

規模縮小や勝手の違う体育の部でしたが、戸惑いよりも開催できた喜びが勝る。懸命に競技に向かう生徒の姿が、そのことを物語っていました。

文化の部「青空フィナーレ」

2020年9月13日

文化の部のラストを飾ったのは、吹奏楽部の中庭コンサートです。

各種コンクールや大会への出場はもちろん、社会貢献活動にも積極的に参加している吹奏楽部も、多くの活動の場を失いました。現在は、毎年12月の定期演奏会を開催できることを信じ、3年生も引退せずに頑張っているところ。
例年なら体育館で文化の部のフィナーレを盛り上げますが、感染リスクの少ない中庭を広々使ってのコンサートに切り替え。ギャラリーも4階建ての教室棟や渡り廊下に散らばって鑑賞することができました。

また、進行役の生徒からソーシャルディスタンスを保った鑑賞が呼びかけられ、マイクを使用するたびに消毒するなど、飛翔祭成功のための努力がここでも見られました。

文化の部「青空パフォーマンス」

2020年9月12日

雲一つない真っ青な空のもと、文化の部もいよいよ終盤に。
感染リスクの少ない中庭が、今年のメイン会場となりました。屋外の催しは、熱中症対策のためパフォーマンス時のみマスクをはずして行いました。

まずは、書道部。
音楽に合わせ3つの作品を書き上げました。
力強い演技にため息がこぼれます。

続いて登場したのは応援部。
コロナのため、県高野連が主催した野球部代替試合への応援にすら参加できませんでした。
でも、仲間と頑張ってきたからこその笑顔がこぼれます。

文化の部「マスクで楽しむ屋内編」

2020年9月11日

飛翔祭文化の部といえば、やはり各種文化部と委員会の活躍が目立ちます。

展示会場では入場制限を設け、ソーシャルディスタンスを保ちながらの演技・鑑賞をおこないました。
また、フリーステージとして有志バンドにラップやダンス、歌や漫才などが披露されました。例年なら、それぞれ時間をずらし、たくさんの出し物を観られるようにしていますが、今年は人が集まりすぎるのを防ぐため、校内いろんな場所で一斉開催。全部を観られないのは残念でしたが、どれを観に行くか選ぶ楽しみを味わえたと思いましょう。
中には、卒業アルバムを撮影する部活もあり、和気あいあいと楽しい1日になりました。