一般入試の合格発表がありました。
県教委からネットでも公開されましたが、学校の掲示で確認するため、たくさんの中学生と保護者の皆さんが来校してくださいました。
合格した皆さん、おめでとうございます。
4月、晴れて「南高生」として、再会できるのを楽しみにしています。
入学までの各種行事予定は、ホームページ「TOPICS」から、ご確認いただけます。

一般入試の合格発表がありました。
県教委からネットでも公開されましたが、学校の掲示で確認するため、たくさんの中学生と保護者の皆さんが来校してくださいました。
合格した皆さん、おめでとうございます。
4月、晴れて「南高生」として、再会できるのを楽しみにしています。
入学までの各種行事予定は、ホームページ「TOPICS」から、ご確認いただけます。

いつも活発に活動を展開している南高新聞部が「第10回おかやま新聞コンクール」新聞づくりの部で最優秀賞を受賞しました!
しかも、昨年に引き続き、2年連続の最優秀賞です!
対象となったのは「岡山の観光」を伝える紙面でした。県産業部観光課や問屋町を取材し、若者がSNSで岡山の魅力を発信する重要性があることをまとめたものです。
自分たちが調べ、まとめ、伝えようとしたことを、高く評価していただき、嬉しそうな新聞部さんでした。
また、このほかに「新聞感想文の部」において、生活創造科2年 山下千穂さんも入賞を果たしました。


2月19日(金)、中国税理士会の代表の方が来校くださり、啓発ポスターの贈呈式が催されました。
同会が企画している「租税教室」が、昨年はコロナのため中止となりました。そこで、若い世代にも「税の使い方や行政への関心」を高めてもらいたいと、啓発ポスターを制作。県内高校など105校に贈呈されたものです。
南高商業学科では、長年にわたり、同会が主催する「税の作文」や「租税教室」で、税に触れる機会を設けており、このたび、105校を代表してポスターを拝受することになりました。
税金は人々の暮らしや社会を良くするものである一方、無駄使いや偏った支出が懸念されてもいます。これから納税していく若者こそ、税への関心を高め、そういった問題を解決できるといいですね。

服飾デザイン科2年生が、今年度取り組んだMPS(産学連携実学体験プロジェクト)の活動内容を、次年度に引き継ぐ1年生に報告しました。今年度の取組みで課題解決能力やプレゼンテーション力などを身に着けることができたと、ご協力いただいた菅公学生服株式会社の担当者からも評価していただきました。
2年生からエールを込めたバトンを受け取った1年生が、来年度はしっかり課題に取り組んでいきます!!


先輩たちを見習って、1年生もファッションデザインコンテストに果敢にチャレンジをしています。その結果、二人が見事グランプリを受賞しました。コンセプトがしっかりとしたデザインだったのが、評価されたようです。
二人とも初めてのチャレンジでの受賞に喜ぶとともに、これからも勉強に励みさらに挑戦をしたいと思っています。
岡山ファッションスクール
高校生ファッションデザインコンテスト
グランプリ 池田万桜さん

中国デザイン専門学校
高校生デニムドレスデザインコンテスト2020
最優秀賞 岡田穂実さん

生活創造科2年生が、くらしき作陽大学子ども教育学部浅野泰昌先生より、幼児教育についてのお話をしていただきました。先生の素敵なカバンの中から、先生お手製のかわいい生き物たちが登場してびっくり! そして5㎝に満たないハーモニカを見事に演奏されて、さらにびっくり!! 完全に幼児期の心にタイムスリップした生徒たちは、続く絵本の世界に引き込まれていきました。先生の読み聞かせは、間のとり方とセリフの抑揚のバランスが絶妙で、絵本の魅力にどっぷりはまりました。みんなが笑顔になった、素敵な2時間になりました。


商業学科が年明けから挑んだ各種検定の合格証書が続々と届き、「商業経済検定」でも、高い成果が収められました!
この検定には「マーケティング」「経済活動と法」「ビジネス経済A」「ビジネス経済B」という、4つの種目があります。このうち2種目に合格すると「1級取得」認定となります。
このたび、商業学科2年生の多くが見事1級に合格!また、商業科3年生では、4種目すべてに合格を果たし「全種目合格」の表彰者も出ました。
生徒は、簿記や情報などの実務能力も高めつつ、社会人に必須の「経済」についても、高い知識を得たことになります。
みんな、合格おめでとう!

令和3年度 一般入学者選抜試験が、2日間に渡って行われました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。

すべての行事を終え、最後の最後に待っているのが部活動での卒部式です。
3年間、くじけずやりぬいた者にだけ許される最後の感動セレモニー。
苦しかったことすべてが愛おしい思い出に変わる瞬間ですよ。
後輩たちから手渡される花束や手紙、思い出の品には、感謝の気持ちがいっぱいに詰まっています。
3年間の苦楽をともにした卒業生同士にも、特別な思いがありますね。
中には、先輩をネタに一発芸を披露する後輩の姿も。この日ばかりは許されるのか?

顧問の先生から最後のメッセージが贈られる場面もたくさんありました。
こちらは、男子ソフトテニス部です。男子ソフトテニスは、春に全国大会出場を決めていましたが、コロナのために大会そのものが中止となりました。顧問も選手も言葉にできないほどの悔しさを味わった年でした。
最後の先生の言葉が、いつもより更に心に響きます。

そして最後に、中庭に集まったのは吹奏さんたちです。
数々のイベントや演奏会が中止に追い込まれ、こちらも苦しい1年でした。それでも、みんなで最後まで頑張ったからこその笑顔がいっぱいです。こんな日でも、コロナ対策ばっちりで、しっかり者の吹奏さんらしい、素晴らしいセレモニーでした。

3年間ずっといっしょに頑張りぬいた仲間は、一生の宝物ですね。


