新年度はじめにまずやる身体計測。
今年は、コロナ対策のため一部実施としました。
計測器具の共有が感染源になってはなりません。視力検査では、計測前に手をアルコール消毒し、顔に手を触れないようにして片目を隠すなど、様々な対策を講じての実施となりました。

新年度はじめにまずやる身体計測。
今年は、コロナ対策のため一部実施としました。
計測器具の共有が感染源になってはなりません。視力検査では、計測前に手をアルコール消毒し、顔に手を触れないようにして片目を隠すなど、様々な対策を講じての実施となりました。

新入生と上級生が初めて顔を合わせる「対面式」も、今年は放送での開催です。
誠友会(南高生徒会)会長の歓迎の言葉に、新入生代表がこたえます。「顔合わせ」はもう少し先になりますが、岡山南高生として、三学年全員、心の手を取り合って頑張りましょう!


昨年度、国語の授業で新聞活用に取り組み、2名の生徒が「おかやま新聞コンクール:新聞感想文の部」で優秀賞を受賞しました!
大山裕奈さん(生活創造科 現2年)は「国語総合」で、濵初果さん(生活創造科 現3年)は「現代文」での授業で取り組みました。それぞれ関心を寄せた新聞記事をひとつ選び、自分の考えを感想文としてまとめたものです。
読むだけでなく、自分の考えをまとめることで、更に新聞の活用の幅が広がるようです。
少し前にはなりますが、1月に東京よみうりホールで開催された「第7回全国高等学校ビブリオバトル」に、田辺瑞菜さん(昨年度:商業科3年)が出場しました!
参加者は全国で約1000人の「読書の甲子園」で、52名のバトラーに選ばれた田辺さん。「天使も怪物も眠る夜(著:吉田篤弘)」を、お気に入りのオススメ本として堂々とプレゼンしました。

令和2年度 入学式を挙行いたしました。
席の間隔を広くとって窓を開けたり、参列の人数制限を設けたり、入場者にアルコール消毒をお願いしたりと、感染症対策のための異例の挙行となりました。また、来賓の参列や祝辞の読み上げをなくすなどして対策を講じました。
まだまだ不安は続きますが、349名の新入生を迎え、気持ち新たに、その一歩を踏み出します。

令和2年度が、放送による始業式でスタートしました。
感染症対策のため、いつものようなスタートダッシュはきれません。始業式のみならず、転退任や新任の先生紹介もすべて放送で行われました。また、校長先生の式辞でも、「まずは自分の命を守り、そして周りの人の命も守る」ことを、一丸となって成し遂げようとの呼びかけがなされました。
慎重に慎重に、互いの健康を第一にした対策を講じつつ、一歩ずつ進んでいきましょう。

昨年度末、卒業生352名が、岡山南高校同窓会に入会しました。
南高出身の大先輩や先生から、学校の歴史や伝統など、学び舎を同じくする同窓生らの繋がりについてお話がありました。
「南高卒」という共通のプライドで結ばれる絆が、強い味方になってくれることを改めて実感。
式の後には、各クラスの幹事役員で記念写真を撮りました。


我らが南高新聞部が、「第9回おかやま新聞コンクール:新聞づくりの部」において、最優秀賞を受賞しました!
新聞部は、市民会館移転に伴い、地元商店街のイメージチェンジを高校生ならではの視点で提案する新聞を作成。を「岡山の未来」をテーマに開催した座談会や、表町商店街での取材活動を通じ、地域の課題を掘り下げた点が高く評価されたものです。
活発な取材や執筆活動を展開する新聞部さん。今後の活躍にも期待です!


コロナ騒ぎの前、生徒の学習や活動の成果を、様々な団体から各種表彰をいただいたことをうけ、その表彰式が行われました。
主な内容は次の通りです。
・商業学科 全商検定1級3種目以上表彰 89名
・家庭学科 全家検定1級3種目以上表彰 9名
・岡山県高等学校職業教育技術顕彰表彰 111名
・その他各種表彰受賞者 のべ24名
高い専門性をたゆまぬ努力で獲得し続けた3年間。校長先生からも、努力とその成果を称えられ、改めて気持ちを引き締める受賞者たちでした。
身につけた能力と、目標に向かって歩を進める力を、今後の人生に生かしていってください。

波乱の幕引きとなった令和元年度。
転退任される先生方を生徒不在でお送りしました。
送別会も退任式もすべて中止が決まり、いつものように、お別れを噛み締めることすら許されないのが悲しいです。代わりに、職員室で簡単なセレモニーを行い、お世話になった先生方に感謝の花束を贈呈しました。
また、本年度をもって定年退職となる校長先生のお帰りを、盛大にお見送りしました。
ご転出されるのは、南高のために一緒に頑張ってくださった先生ばかりです。本当にありがとうございました。
