卒業を間近に控えた3年生が、久々に笑顔で登校してくれました!
この日は卒業式に向け、式歌の練習です。学年みんなで選んだのは「3月9日(レミオロメン)」。晴れの舞台にふさわしい美しいハーモニーを目指して、3部合唱に挑戦中の3年生さん。
いなくなってしまうなんて、信じられません。

卒業を間近に控えた3年生が、久々に笑顔で登校してくれました!
この日は卒業式に向け、式歌の練習です。学年みんなで選んだのは「3月9日(レミオロメン)」。晴れの舞台にふさわしい美しいハーモニーを目指して、3部合唱に挑戦中の3年生さん。
いなくなってしまうなんて、信じられません。

我らが南高新聞部が、株式会社ユーザベース社が開催した第2期「フェイクニュース時代のメディアリテラシー育成プログラム」報告会に参加し、探究の成果を発表してきました!
全国から、情報の海を泳ぎ、考え抜いて集まりし高校生たちを前に、この3年間積み上げてきた「メディアリテラシー授業」について報告しました。AIが数秒で答えを出す時代に、あえて答えを出さずに耐える「ネガティブ・ケイパビリティ」を掲げ、民主主義を支えるために重要な姿勢であることを強調。他校の独創的な考察や、メディア関係者からの鋭い視点に新たな発見もありました。
また、元TBSアナウンサーの下村健一氏から、アドバイスとともに高い評価もいただいた部員たち。自信を深め、更なる探究心を持てたようです。


神戸ファッション専門学校が主催する、全国の高校生を対象にした「高校生ファッションデザインコンテスト2026」の最終審査会に、服飾デザイン科3年 宮武和花さんが出場し、第2位にあたる「神戸市長賞」を受賞することができました。
デザイン画審査を通過した宮武さんは約1ヶ月間で最終審査のファッションショーに向けて衣装制作を行いました。作品のコンセプトはアールデコとスポーツウェアをかけ合わせて、女性の自由を表現したもので、丁寧な素材づくりやデザイン画を再現したシルエットも高く評価されました。
モデルをつとめた服飾デザイン科3年 奥田愛莉さんは衣装の雰囲気に合った優雅なウォーキングを披露しました。
宮武さんは昨年に引き続き同コンテストに挑戦し、卒業制作展のファッションショーでの経験も力となって、目標としていた上位入賞を果たすことができました。友人と協力して前向きに製作に取り組む姿は後輩の見本にもなっていました。

年度当初からデザイン・企画した新ユニフォームがついに完成し、お披露目試合にご招待いただきました。
新ユニフォームは「All as one 晴れの国で深める絆」をコンセプトに、岡山らしいユニフォームを目指しました。ベースカラーはデニムや瀬戸内海をイメージした深い青、サイドは晴れの国の象徴である太陽をトライ(△)とフープ(◯)でデザインし、選手・観客・岡山の繋がりを表現した輪と一緒にデザインしました。首元には、顔が映えるようにオレンジのラインを入れるなど、たくさん思いを込めたユニフォームです。ぜひ、トライフープ岡山の試合に足を運んでみてください。

春から「メディア情報リテラシーを育むための授業」を考案してきた生徒たちが、学びの総括を行っていました!
メディア関係者や大学教授、大学生の方々からアドバイスを受けながら、フェイクニュース時代を乗り切るために曖昧な情報にどう対応するか、判断するための行動を起こす時期の見極めなどを理解することなど、溢れる情報にどう向き合うかを考えた授業は大いに盛り上がりました。
また、最後には、山陽新聞の論説委員の方から新聞の正確性についてのお話しをいただくこともできました。
この取り組みは、未来財団の助成を受け、3年間継続して行ってきました。取り組みの成果は、2月、東京で発表する予定です!

3年生の選択授業「課題研究」各講座による発表会がありました!
いわゆる「くくり募集」をせず、入学時から専門学科に分かれて学習に取り組む南高。高い専門性を目指す3年間で、唯一、学科の枠を超えて履修できる貴重な授業が、この「課題研究」です。11講座の中から、自身の関心に沿って選び、1年間テーマを設けて研究活動を行います。各講座、充実の研究成果が披露され、下級生たちも真剣な眼差しで見ていました。

図書委員さんたちが、岡山県立図書館で「本と遊ぶ、世相を斬る」と題した展示コーナーの制作に行ってきました!
いつも活発に活動する南高図書委員会。今回は、県立図書館にお邪魔しました。読書を生活に取り入れてもらう取り組みの一環です。お近くへお越しの際は、是非、県立図書館へお立ち寄りください!

様々な地域活性化事業を展開する商業学科の新商品がまたまた完成を迎えました!
環太平洋大学とドイツの森とのコラボで展開中のソーセージ開発プロジェクト。ふるさと納税の返礼品にもエントリー予定の商品の、完成試食会です!これまでの試作で「皮がパリッとしてない」「もっとレモンの風味がほしい」など、わがままをぶつけてきた結果「美味しすぎる~」と納得の瀬戸内レモンを使ったソーセージが完成したようです。
この後、パッケージのデザインなどを行いプロジェクトの総仕上げを行います。完成したらドイツの森での販売開始を予定しています!


メディアを研究してきた有志グループが「第6回BeLiveプレゼンテーションイベント」に参加してきました!
発表を行った「メディア研究チーム」は、「選挙報道を通して問うメディアの役割~民主主義のための情報発信とは~」をテーマに研究してきた成果を披露。審査員特別賞を受賞することができました!
